ビジネスマンが30歳になっておくまでに身につけておきたい力

30歳になる時には社会人になってから10年近く経過しており、既に多くの実績を残している方が多いと思います。
これからのキャリアを考えてこのまま仕事を続けるべきか、他部署への異動や転職すべきかなど迷う時期でもあります。

転職や異動をしたい時に力不足とならないためにも、30歳になるまでに様々なスキルを身につけることが大切です。

働き方は大きく変わっている

作業分担
機械技術の進歩やAIの登場で単純な仕事は人の手で行う必要がなくなってきています。

また、人材不足を補うための政策として外国人労働者の採用も進められているため、将来労働の場は大きな変化を迎えます。
新しい時代に対応するために働き方を考えなければならない時期にきています。

AIの進化は目覚ましいものがあるため、これまでのように一つの分野の専門性を高めているだけではいずれ追い抜かれてしまいます。

どんな分野でも活躍できるように幅広い知識を身につけて自分の可能性を広げておきましょう。

自分のキャリアプランに合わせて身につける力を選ぼう

キャリアプラン
就職活動の時に「5年後、10年後どうなっていたいか」と面接官に聞かれた方も多いと思います。

現在なりたい自分になれたかは人それぞれだと思いますが、ここで改めて5年後、10年後どうなっていたいかを考えましょう。

そしてそれを実現するためにはどんなスキルが必要か考えたり調べたりすることが大切です。

30歳までに身につけておきたい4つのスキル

スキルシート
30歳までに以下の4つのスキルを身につけておきましょう。
・コミュニケーション能力
・パソコンに関する知識
・ドキュメントを作成する能力
・営業力

コミュニケーション能力

自分の考えを正確に伝える力と相手の意図を詳細まで読み取る力です。
コミュニケーション能力はどんな分野で仕事をする場合でも必須の能力です。

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パソコンに関する知識

最近はどんな仕事でもパソコンを使うのが一般的であるため、パソコンに関する最低限の知識を身につけることは必須です。

また、WordやExcelでドキュメントを作成することも多いと思うのでこれらの機能を細かく知っておくと仕事が早くなります。

ドキュメントを作成する能力

メンバーと共有する為の情報をドキュメントにわかりやすくまとめる能力です。
仕事を効率的に進めたりミスを減らしたりするためにはマニュアルなどのドキュメントの存在が重要となります。

マーケティングの知識

戦略的にものを売る能力です。
「どういうものが必要とされているのか」、「どのような価値を提供すべきか」ということは仕事をしていく上で非常に重要なことです。

営業力

自分でものを売り込めるという力は非常に大きなものがあります。
自分で直接営業に出ないとしても「どうすれば人はものを買うのか」という顧客の心理を理解していくことが顧客の求めるものやサービスを考える上で大切です。

まとめ

30歳は人生としても社会人としても大きな節目の年です。
一定の実績や経験を積んでおり、転職も30歳を超えると難しくなることからこれからどのように生きていくか深く考える方も多いと思います。
私も30歳の時に転職を決めました。

転職により新たなステージに挑戦するか、会社に残りキャリアを積んでいくかは人それぞれだと思いますが、今後も勝ち残っていく為に積極的勉強してスキルを身につけていくようにしましょう。

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