Android版Chromeのキャッシュを削除する方法

スマホ活用

「Android版Chromeのキャッシュの消去の方法は?」
「キャッシュは消すとどんな影響があるの?」

という疑問に答えます。

具体的には
・Android版Chromeのキャッシュ消去方法
・Android版Chromeのキャッシュ消去のメリット
・Android版Chromeのキャッシュ消去のデメリット

の3つについて説明します。
本記事を読めばChromeキャッシュの消去の方法と影響について理解できます。

Android版Chromeのキャッシュ消去方法

Android版Chromeのキャッシュ消去する方法について説明します。

1.右上の設定マークを開きます。
ブラウザの設定を開く1

2.「設定」をクリックします
ブラウザの設定を開く2

3.「プライバシー」をクリックします
プライバシーを開く

4.「閲覧履歴データの削除」をクリックします
「閲覧履歴データの削除」をクリック

5.「キャッシュされた画像とファイル」のチェックを入れます
「キャッシュされた画像とファイル」のチェックを入れる

今回はキャッシュを削除するだけなので他のチェックは外しておきましょう。

6.「データを削除」をクリックします
データ削除中

終わるまで待ちましょう。
キャッシュされたデータが多いと時間がかかる場合があります。

Android版Chromeのキャッシュ消去のメリット

キャッシュを消去をした場合のメリットは以下の2つです。
・ページの読み込みが早くなる
・最新の情報を表示できる

ページの読み込みが早くなる

閲覧履歴やフォームデータは基本的に消されずにどんどん蓄積されます。
キャッシュが増えれば増えるほど動作が重くなります。

キャッシュを消去することで蓄積されたデータがなくなるためページが軽くなります。

最新の情報を表示できる

ブラウザはアクセスを早くするためにWebページの内容をキャッシュに保存していますが、通常24時間程度保持されます。
この時サーバー側で変更があった場合でも古い情報のまま表示してしまい、最新のページを表示できない場合があります。

キャッシュをクリアできれば古いページ情報を削除して最新情報を表示できます。

Android版Chromeのキャッシュ消去のデメリット

キャッシュにはフォームに入力したデータやパスワードなどのデータが保存されています。
削除することでこれらのデータは消えてしまいます。

フォームに入力したデータが消える

・検索のために入力したデータ
・申し込みフォームに入力したデータ
・ログイン時に入力したID
などのデータが全て削除されます。

もう一度入力する必要があります。

保存したパスワードが消える

ブラウザに保存していたパスワードデータも削除されます。
ログイン状態は保持されます。

保存したパスワードも消えてしまうため、今まで使っていた全てのサイトに対してデータを再度入力する必要があります。

キャッシュを削除しても以下のデータが消えることはありません。

・ブックマーク
・アップデート情報
・拡張機能の設定
・Google設定
・閲覧履歴
・開いているホームページのタブ一覧

まとめ

キャッシュを削除することでブラウザの動作が軽くな理、最新のページも表示できることができます。

しかし、キャッシュを削除してしまうとフォームに入力したデータや保存したパスワードが消えてしまいます。

パスワードを忘れないように注意しましょう。

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