Slackのスレッドを活用してアウトプットする

インターネットで手軽に情報収集できる時代となりましたが、簡単に調べられることはすぐに忘れてしまいます。

何回も同じことを調べるということも多いと思います。
読んだ記事を有効活用する為にもアウトプットしていくことが大切です。

本記事では、Slackのスレッドを活用してアウトプットを使う方法を紹介します。

スレッドにWeb記事をアウトプットしよう

アウトプット

Webの記事で有用な情報を得たとしても読んで終わりにするか、アウトプットを残すかで今後の作業効率に大きく影響します。

読んだだけで終わりにしてしまうと余程印象に残った記事でなければすぐに忘れてしまいます。

忘れてしまうと同じことを何回も調べることが必要になってきます。
時間が経ってから再度調べると目的のサイトがなかなか見つからなかったり最悪サイトがなくなっていることも考えられます。重要な情報については必ずアウトプットするようにしましょう。

一方、読んだことをアウトプットすると記録が残る為に後からもう一度情報が必要となった時にすぐに情報を引き出すことができます。
また、記録があれば他の人とも共有しやすくなります。

スレッドを用いたWeb記事のアウトプット手順

アウトプット手順

スレッドを活用したWeb記事のアウトプットの方法を手順を説明します。

手順は以下の通りです。

・有用な記事を見つけたらURLを貼り付ける
・貼ったURLに対してスレッドを開く
・スレッドにコメントを書いていく
・他の人と共有する
・有効なアウトプットはストックする

一つずつ具体的に説明します。

有用な記事を見つけたらURLを貼り付ける

有用な記事や面白い記事を見つけたらURLを貼り付けます。

SlackにURL入力

URLを貼り付けるとプレビューが出てきます。

サイトプレビューの表示

貼ったURLに対してスレッドを開く

貼ったURLを選択してスレッドを開きます。
スレッドはコメントを選択して右上の吹き出しマークを選ぶことで開くことが可能です。
スレッドを開く

自分のコメントだけでなく他人のコメントに対してスレッドを開くことは可能です。
スレッドを開くとそのコメントに対してコメントを並べていくことが出来ます。
今回は貼ったURLに対してコメントを残すことが目的です。

スレッドにコメントを書いていく

スレッドにその記事のコメントを記述して行きます。
書き出す内容としては「その記事で役立ちそうな情報」、「記事に対する感想」などです。

スレッド1

◆記事の引用
「>」を使うことで文章を引用句に出来ます。

引用句

他の人と共有する

スレッドを立てたら他の人と共有しましょう。
共有するメリットとしては、「違った切り口で記事の感想が得られる」、「互いの感想を語り合うことで新しいアイデアが生まれる」などがあります。

有効なアウトプットはストックする

Slackはタイムラインのチャットツールであるため、コメントはどんどん流れていきます。また、無料プランの場合はチャットの内容が1ヶ月しか残せません。
有用な知識は流れる前にドキュメントとして残しておきましょう。

まとめ

手軽に情報を調べられるようになりましたが、その分記憶にも残りにくくなりました。
何度も調べるのは作業効率を下げることになるため、重要な情報はアウトプットしていくようにしましょう。

アウトプットに有効なツールとしてはSlackがあります。
SlackはURLも共有しやすく一つ一つのコメントに対してスレッドを立てるといったことも可能なのでアウトプットにも便利です。

Slackは手軽に情報共有が出来ますが、情報がどんどん流れていってしまうので、重要な情報はドキュメントにまとめて残すようにしましょう。

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