タイピングが遅い人のための7つの改善方法

こんにちは、みやびのです。
今回は、

「仕事で資料作りを使っているけどタイピングが遅いからいつも残業している。いい改善方法はないかな」
という悩みに答えます。

基本的にタイピングが速くするためには練習するしかないです。
しかし、タイピングスキル上達のためには長い時間が必要。すぐに改善はできません。

そこで本記事では、タイピングが遅い初心者でも簡単にできる以下の7つの改善方法について紹介します。

・指のポジションや文字の位置をチェック
・無理にブラインドタッチしない
・ひたすら練習する
・よく使う単語を辞書登録
・ショートカットキーを活用する
・テンプレート化しておく
・資料を編集するソフトを変える

タイピングが遅い人のための3つの改善方法(タイピングを改善する)

タイピングスピード

タイピングの改善方法について今回は以下の3つの改善方法を紹介します。

・指のポジションや文字の位置をチェック
・無理にブラインドタッチしない
・ひたすら練習する

指のポジションや文字の位置をチェック

最初に指のポジションを覚えることが大事です。
ポジションを覚えずにタイピングの練習を始めてしまう私のようになかなか我流から抜け出せなくなります。(反面教師)

ホームポジションや指を動かす位置を覚えるだけなのでそこまで覚えることは多くありません。練習する前に少し時間をかけてでも覚えるのがおすすすめです。

文字の位置は練習していく過程で自然と覚えていくので暗記する必要はありません。ざっくりと位置だけチェックしておきましょう。

無理にブラインドタッチしない

「速く打つならブラインドタッチしないと」
と考えている方も多いかもしれませんが、そんなことはないです。

ブラインドタッチができるに越したことはないですが、見ながら打つのであっても仕事や勉強する分には十分なスピードで打つことができます。
最初のうちはブラインドタッチをすることよりも、キーボードを見ながらでもいいので正確に打つことを目指しましょう。

もちろんブラインドタッチができた方が速く打てます。
キーボードを見ながら速く打てるようになったら改めてブラインドタッチを習得するのがおすすめです。

ひたすら練習する

タイピングって結局ポジションを覚えてひたすら練習するしかないんですよね。
どれだけ知識を身につけたとしても量をこなさないと全く上達しないです。

最初のうちは対象ポジションが我流になったり打ち間違えが多かったりますが、たくさん練習していきましょう。
そしてただ量をこなすだけではなくて定期的に指のポジションや打ち間違えがどれくらいあるかチェックすることが大事です。

速く打つことを意識する

正確な文字を打つことを意識する

正しいポジションで打つことを意識する

など優先度を決めて練習しつつ徐々に改善していくのがおすすめです。

タイピングが遅い人のための4つの改善方法(タイピング以外を改善する)

いろいろな方法
基本的にタイピングのスピードは練習するしかありません。
しかし、タイピング以外でもちょっとした工夫をすることで初心者でもパソコンの作業スピードが簡単に改善できます。
初心者だけでなく、タイピングが速い人でもこれらの方法を併用することでさらに作業スピードをアップ可能です。

具体的には以下の4つです。

・よく使う単語を辞書登録
・ショートカットキーを活用する
・テンプレート化しておく
・資料を編集するソフトを変える

よく使う単語を辞書ツール登録

よく使う単語を辞書ツールに登録しておくことで文章を作成するスピードをあげることができます。
例えばメールなどで「お世話になってります」や「よろしくお願いいたします」などの単語はよく使うと思います。

こういった単語を2、3文字などわかりやすい単語で登録しておきましょう。
具体的には以下の通り。

お世話になっております→読み:「おせ」で登録
よろしくお願いいたします→読み「よろ」で登録

ショートカットキーを活用する

ショートカットキーを活用すれば入力やマウス操作の手間が軽減できるので作業効率がアップ可能です。

代表的なものとしては、

CTR+C:コピー
CTR+V:貼り付け
CTR+X:カット
CTR+A:全て選択

などがあります。

覚えるのが苦手な人よく使うショートカットキーを紙にして印刷するか、付箋紙などで画面に貼り付けておきましょう。

また、ショートカットキーは追加登録が可能です。
よく使う操作などはショートカットキーに登録することで操作の手間を軽減できます。

テンプレート化しておく

報告書などの資料を作る時に毎回表を作ったり、図を作成したりというのはなかなか手間ですよね。
しかも毎回割と似たような表や図だったりします。

報告書やメールなどある程度型が決まっているものについてはテンプレートを作成してファイルを保存しておきましょう。
資料を作る時はテンプレートを埋めるだけなので作業スピードが大幅にアップします。

図に関してもよく使う表現を部品化して保存しておくことで手間を減らせます。

資料を編集するソフトを変える

何でも同じソフトで資料を作る人って多いですよね。
例えば表とかならEXCELで作った方が早いですが、頑張ってWordで作ろうとしている人もいます。

作れないことはないんですが、やはりその作業が得意なソフトを使った方が良いですね。

「いろいろなソフトの操作を覚えるのは大変」
と思うかもしれませんが、一度覚えてしまえばOKですし、覚えるのが苦手な人でもよく使う操作をメモって手元に置いておけばOKです。

全部頭で覚えようとせずにパソコンやノートも活用しましょう。

終わりに:改善方法を実践しつつタイピングの練習もしよう

今回は以下の7つのタイピング改善方法を紹介しました。

・指のポジションや文字の位置をチェック
・無理にブラインドタッチしない
・ひたすら練習する
・よく使う単語を辞書登録
・ショートカットキーを活用する
・テンプレート化しておく
・資料を編集するソフトを変える

一番大事なことはやはりたくさんタイピングの練習をすることです。
練習なしで上達はありません。

まずは、タイピング以外の改善を実施しつつ、練習を継続して徐々に改善していきましょう。

オススメ記事>>タイピングスキルはプログラミングに必須ですか?という問いに対する答え

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