本を読んだらアウトプットしよう

本を読んだだけで満足していませんか?
人間が記憶できる時間は非常に短いです。

本で得た知識は読んだ先から忘れていきます。
最後の方のページを読む頃には最初の方に書いてあったことはほとんど覚えていないかもしれません。

しっかりと記憶したつもりでも時間と共に記憶が薄れていきます。
1週間ほどでほとんど忘れてしまいます。

しかし、紙やPCに書き出しておけば半永久的に残ります。
自分が感じたことや理解したことをどんどん書き出していきましょう。

読んだ知識を無駄にしないためにもアウトプットすることが大切です。

アウトプットする内容

アウトプット
アウトプットする内容としては「本を読んで心に響いた言葉」、「自分が理解した内容」、「本を読んだ感想」、「実践したいと思ったこと」などがあります。

自分の思考をどんどん書き出していきましょう。
難しく考えずに頭に浮かんだ言葉を書き出していきましょう。

完璧を求める必要はありません。
これを書かなければいけないと考えずに思ったことをどんどん書いていきましょう。

本を読んで心に響いた言葉

読んでいて心に響いた言葉は残していきましょう。
すぐ横に自分の感じたことも書けるとベストです。

自分が理解した内容

読んで自分が理解したことを書き出してみましょう。
書き出すことで自分の理解がどのくらい進んでいるかを確認できます。
また、手で書いて目で再度読むことで、記憶にも残りやすくなります。

本を読んだ感想

本を読んだ感想を書き出してみましょう。
読書感想文のように長文を書く必要はありません。
一言二言で書いたり単語をいくつか書いてみたりでもOKです。

感想から自分がどんな時に何を感じるかを知ることができます。

実践したいと思ったこと

「実践したいと思ったこと」や「どうやったら実現できそうか?」というアイデアも浮かんだら書き残しておきましょう。

読みながらアウトプットしよう

読書とアウトプット
アウトプットは読書と並行して行いましょう。
ノートを開いておきいつでも書けるようにしておくのがベストです。

読んで思いついたことや感じたことはすぐに書き出すようにします。
読書を終えた後に思い出そうとしても記憶が変わっていたり思い出せなかったりします。

時間をおかずに頭に浮かんだことをすぐに書いていくことが大切です。

綺麗にまとめるのは後で構いません。
箇条書きや単語でもいいので思いついたことをどんどん書き出していきましょう。

アウトプットは完璧でなくて良い

ガッツ
アウトプットは完璧にやる必要はありません。
できる範囲でやりましょう。

「ここからここで一つ書く」
「何か書かなきゃいけない」
「もっと綺麗に書かなければいけない」
などと考えてしまうと読むことや書くことが面倒になったりします。

最初は特に心に残った文章を書き写してみるなど簡単なところから始めましょう。
まずは「読書しながら書く」ということを習慣づけることが大切です。

読み終わったらノートやPCにまとめておきましょう。
これも完璧は求めずに簡単にまとめましょう。

まとめ

読んだだけで終わってしまうと人間の記憶にはほとんど残りません。
紙やPCにアウトプットしていくことが大切です。

アウトプットに完璧を求める必要はありません。
感動した言葉や感じたことを簡単に紙に書き出してみるところから始めましょう。

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