プログラミングの勉強法

プログラミングに向いていない人の特徴と改善方法

こんにちは、みやびのです。
14年ほどプログラミングをやっております。

今回は、「プログラミングに向いていない人の特徴とは?」というテーマでお話しします。

私がプログラミングに向いていないと感じる人の特徴は以下の通り。

・初歩的な質問をする
・ブログに質問してしまう
・自分の頭で考えない
・プログラミングに興味がない
・数学が苦手
・パソコンが苦手
・自主的な勉強が苦手
・ググるのが苦手

「自分の頭で考える」、「わからないことは調べる」、「自主的に勉強」といったことが苦手な人はプログラミングには向いていません。

ただし、今向いていなくても改善すればOK
1つずつ改善していきましょう。

本記事の内容は以下の通り。

・プログラミングに向いていない人の特徴と改善方法
・今プログラミングに向いていない人でも改善すればOK

プログラミングに向いていない人の特徴と改善方法

特徴

初歩的な質問をする

初歩的な質問をしてしまう人はプログラミングに全く向いていません。なのでこれだけでも今すぐ改善しましょう。

初歩的な質問というのは参考書を読んだりちょっとググったりすればわかる内容です。わざわざ人の時間を奪ってまで聞くようなことではありません。

質問される側も暇ではないので、まずはあなた自身で考えたり調べたりすることが大切。

初歩的な質問をしないために必要なことは、「問題が起きたらまずググる」という癖をつけることです。質問の内容をそのままググれば解決できる場合も少なくありません。

せっかくGoogleという無料で使える便利なツールがあるので積極的に活用していきましょう。

ブログに質問してしまう

めっちゃピンポイントですが・・・。

ブログに質問してもいつ回答が返ってくるかわからないんですよね。運が良ければすぐ返ってきますが、1週間後か1か月後か1年後か、そもそも返ってこない可能性もあります。

回答が返ってくるか不確定なところに質問してしまうのはかなり問題です。

仮に1週間後に回答が返ってくるとしてもそれまで勉強を止まってしまうので成長が遅くなりますし、返ってこなかった場合に至っては勉強が完全に止まってしまいます。

1週間待つならググったり別の方法を考えたりした方がよいです。

安易に答えを求めずにまずはあなた自身の頭で考えるようにしてください

ちなみに当ブログでは個別の回答をしていません。記事の更新をもって回答とする場合はあります(必ず回答するわけではありません)。

更新時期は気まぐれなので悪しからず(笑)。

プログラミングに興味がない

言うまでもありませんが、プログラミングに興味がない人は全く向いていません。
プログラミングの勉強は楽ではないので興味がないと続かないです。

「なんかプログラミング儲かるらしい」
でプログラミングを始めるのは別に良いと思います。

が、儲かる方法なんて他にいくらでもあるのでわざわざプログラミングである必要はないですよね

興味がないことは基本的にやらない方がよいです。苦しいだけですから。

「プログラミングに興味がない」という人はそもそもやらない方がよいですが、どうしてもやりたい場合は「どうやったらプログラミングに興味が出るだろうか」ということから考えてみてください。

関連記事>>作りたいものがないのに何でプログラミングを勉強しているんですか?

数学が苦手

数学が苦手な人も向いてないです。

とは言えAIなど高度な技術を目指しているわけでなければ、高等数学は必要ありません。2進数・16進数や集合などそこまで難易度の高くない数学ができればOK。

レベル的には中学生くらいで十分です。なので中学の数学から始めてみてください。

「中学の数学すらむずい」という人は小学校の算数から始めましょう。

パソコンが苦手

当たり前の話ですが、プログラミングはパソコンでやります。なのでパソコンが苦手な人は向いていません。

スマホでもできるので最悪スマホができればよいですが。

こればっかりは練習してパソコンを使えるようになるしかありません。ただし、そこまで高度な知識は必要ありませんし、タイピングも慣れれば速くなります。

まずはパソコンでゲームをやるなど簡単なことから始めてみてください。

自主的な勉強が苦手

プログラミングスキルを成長させる上で重要なことは自主的な勉強です

勉強なしに成長はありません。

「プログラミングは2、3ヶ月で習得できる」という話はネットでよく見かけると思います。

が、それは基礎勉強の話です。基礎勉強が終わったらゴールではなくむしろようやくスタートライン。

作りたいものを作ったり、プログラミングを仕事としたりするためには更なる勉強が必要です

自主的な勉強が苦手という人は1日5分でいいので勉強する時間を作りましょう。慣れてきたら10分→20分→30分→1時間と勉強時間を増やしていけばOKです。

Python理解に必要な勉強時間は?1日の勉強時間を増やす方法も紹介

ググるのが苦手

「問題が起きたらググればよい」
という意見をネットで見かけると思います。

私も基本的には賛成ですが、上記には大きな問題が1つあります。

そもそもググれない人結構いるんじゃね。

プログラミングを勉強していく行く上でググることはほぼ必須なので、ググれない人はプログラミングに向いていません。

ググるのって簡単に見えて結構技術がいります。
なのでいろいろ試行錯誤して鍛えていくしかないですね。

簡単な方法としては疑問を持ったらすぐググることです
例えば、

・アニメに面白いキャラクターが出てきたらどんなキャラか調べてみる
・テレビで気になるニュースを見つけたらネットで詳しく調べてみる
・勉強で詰まったら調べてみる

などなど、あなた自身の興味のあることや日常的にやっていることの延長でググるのがおすすめ。何度もググっていればだんだんコツがわかってきます。

今プログラミングに向いていない人でも改善すればOK

改善
上記のように基本的に自分の頭で考えたり調べたりできない人はプログラミングに向いていません。
しかし、今向いていないとしても変えていけばOK。

1つずつ改善していきましょう。

今できないことがあるのは当たり前

何かを始める時に現時点でできないことがあるのは当たり前です。

勉強していく中でできるようになっていけばOK

プログラミングの勉強に才能は一切必要ありません。勉強すれば後からでも獲得できるものばかりです。

なので「向いていないところがたくさんある」という人であってもこれから改善していけばOK。

最初から何でもできる人はいないので、できないことを理由に諦めることはやめましょう。

1つずつ改善していこう

一気に全てを改善しようと思うと大変ですし、混乱しがちです。

なので、1つずつ課題を決めて解決していくことが大切。課題は簡単なものかつ重要なものからやっていくのがおすすめ。

例)「数学」と「ググる」のが苦手な場合

・ググる方が簡単そうだからまずはググる練習をする
・ググるのに慣れたら数学の勉強

課題を解決する中で「思ったより難しくて解決困難」と感じたら他の課題に取り組むのもあり。ただし、すぐに諦めずに考えうる手は全て打ちましょう。

終わりに

今回は、「プログラミングに向いていない人の特徴と改善方法」というテーマでお話ししました。

私が考えるプログラミングに向いていない人の特徴は以下の通り。

・初歩的な質問をする
・ブログに質問してしまう
・自分の頭で考えない
・プログラミングに興味がない
・数学が苦手
・パソコンが苦手
・自主的な勉強が苦手
・ググるのが苦手

「あなた自身の頭で考える」、「わからないことはすぐに調べる」ということが重要となります。

ただし、今の時点で向いてなくても諦める必要はありません。これから改善していけばOKです。

課題を明確にして、1つずつ改善していきましょう。

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  • この記事を書いた人

みやびの

住んでいるところ:神奈川県。 プログラミング歴は13年ほど。 ※プログラミングに関する無料相談・質問への回答は行っていません。

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