プログラミングの始め方講座

プログラミング言語の選び方~超初心者のためのプログラミングの始め方講座1~

こんにちは、みやびのです。

本講座は超初心者のために、プログラミングの始め方を紹介します。

第1回である今回は、「プログラミング言語の選び方」というテーマでお話しします。

プログラミング言語は最初に選ぶ言語が非常に大事です

何も考えずに言語を選んでしまうと勉強の効率がよくありませんし、ひいては挫折の原因となります。

本記事では私と同じ失敗をあなたにさせないためにプログラミング言語を選ぶポイントを紹介します。

本記事の内容は以下の通り。

・プログラミングは最初に選ぶ言語が大事
・初心者のためのプログラミング言語の選び方

プログラミングは最初に選ぶ言語が大事

最初
繰り返しとなりますが、プログラミング言語は最初に選ぶ言語が非常に大事

最初の言語を間違えてしまうとそれだけで失敗の原因になります。

くれぐれも「仕事で使う言語だから」、「目的に合った言語だから」という短絡的な理由で選ばないようにしてください。

私も初心者の頃は「仕事で使うから」という理由でC言語から勉強を始めましたが、見事に挫折しました。

「いくつも言語を学ぶのは効率が悪いし遠回りなんじゃないか」
と思う方がいるかもしれませんが、逆です。

プログラミングは基本的な考え方に違いはありません。なので1つの言語を学習すれば他の言語に応用することができます。

なのでまずは簡単な言語から始めて基礎の基礎を学び、その後目的の言語を学ぶという流れにした方が効率がよいです。

「目的に合った言語を選べ」
という意見もありますが、これは中級者以上の話。

初心者のうちから目的で言語を選ぶとかえって遠回りになります。

初心者がやるべきことはプログラミングの基礎をしっかりと固めることです

本来の目的はひとまず置いてプログラミングの基礎を固めることに専念しましょう。

初心者のためのプログラミング言語の選び方

選ぶ
プログラミング言語を選ぶ時のポイントは以下の3つです。

私が特におすすめしているのはPython。下記3つを満たしつつ機械学習など最先端分野でも活用されている注目の言語です。

・簡単な言語を選ぶ
・情報の多い言語を選ぶ
・ライブラリ・フレームワークが充実している言語を選ぶ

簡単な言語を選ぶ

最も重要なことは簡単な言語を選ぶことです

初心者がわざわざ難しい言語を選ぶメリットはほぼありません。

簡単な言語であれば、理解もしやすいので勉強の効率がよいです。

逆に難しい言語を選んでしまうとなかなか理解ができず勉強も進みません。全然プログラムが動かないのでモチベーション低下や挫折の原因となります。

比較的簡単な言語としてはPythonとJavaScriptなどがあります。

特にPythonは文法がわかりやすく初心者でも取り組みやすいのでおすすめです

情報の多い言語を選ぶ

プログラミングを学ぶ上で大事なことの1つは情報の量です。

プログラミング言語には有名なものからマイナーなものまで数百という言語が存在します。

よく使われるプログラミング言語であれば情報は多いですが、マイナーな言語などは全然情報が見つからない場合もあります。

情報が少ない言語だといい参考書が見つからなかったり、ググっても全然情報が出てこなかったりするので全然勉強が進みません。

必ず情報の多い言語を選ぶようにしましょう。

Python、Java、JavaScript、C言語など有名な言語ほど情報が多いです。

ライブラリ・フレームワークが充実している言語を選ぶ

ライブラリ(外部パッケージ)やフレームワークが充実していることも重要な要素です。

ライブラリやフレームワークが充実していれば、開発が非常に効率がよくなります。

昨今のライブラリは非常に有用なものが多く、初心者でも比較的簡単にWebやアプリを開発できるのでガンガン活用していきましょう。

逆にライブラリやフレームワークが充実していないと、自作で作らなければならない部分が増えます。

フレームワークやライブラリを作るための労力が増えるので、挫折に繋がりやすいです。

初心者のうちは使えるものはどんどん使って楽に開発しましょう。

フレームワークやライブラリの理解は使っているうちにおいおいしていけばOKです。

ライブラリが充実している言語は、Python、Java、JavaScriptなどです。情報と同様有名な言語ほど多い傾向にあり、逆にマイナーな言語は少ない傾向にあります。

終わりに

今回はプログラミング言語の選び方について紹介しました。
ポイントは以下の3つ。

・簡単な言語を選ぶ
・情報の多い言語を選ぶ
・ライブラリ・フレームワークが充実している言語を選ぶ

上記で最も重要なことは簡単な言語を選ぶということ
今日はこれだけでいいので覚えてください。

プログラミングの基本的な考え方はどの言語も同じなので、1つを学べば他の言語にも応用がききます。

なので簡単な言語で基礎を学んだ方が勉強の効率がよいです。

私が特におすすめしているのはPython

記述も理解しやすいですし、コンパイルもいらないので簡単に実行できます。かっこやセミコロンなど煩わしい表現も不要なのでつまらないエラーも減らせます。

Python以外だとJavaScriptがおすすめ。

JavaScriptはWeb系開発には必須言語であり、Python以上にできることが多い言語です。難易度もそこまで高くはないので最初の言語として選ぶのもあり。

以上、プログラミング言語の選び方でした。

次回>>第2回:プログラミングの始め方

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  • この記事を書いた人

みやびの

住んでいるところ:神奈川県。 プログラミング歴は13年ほど。 ※プログラミングに関する無料相談・質問への回答は行っていません。

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