プログラミングの始め方講座

プログラミングの実践方法~超初心者のためのプログラミングの始め方講座4~

こんにちは、みやびのです。

本記事はプログラミング超初心者のためのプログラミング始め方講座です。

前回「プログラミングの勉強方法~超初心者のためのプログラミングの始め方講座3~」ではプログラミングの勉強方法について紹介しました。

プログラミングの勉強において最も大事なことは「実際に動かすこと」です。ただ読むだけではなく実際に書いて動かす癖をつけるようにしましょう。

さて、第4回となる今回は、「プログラミングの実践方法」というテーマでお話しします。

「基礎勉強が一通り終わったけど、次は何をすればいいんだろう?」
と迷う方は多いと思います。

次に進めずに諦めてしまう人も少なくありません。

が、言うまでもなく基礎勉強しただけでは意味はなし
勉強が終わったら次のステップ「実践」に入る必要があります。

本記事では、基礎勉強が終わった後にどのように勉強を進めていけばいいかについて紹介します。

本記事の内容は以下の通り。

・基礎勉強が終わった後にやるべきことは?ガンガンプログラムを動かそう
・プログラミングの具体的な実践手順

基礎勉強が終わった後にやるべきことは?ガンガンプログラムを動かそう

分かれ道
基礎勉強が終わった後にやるべきことは、「たくさんプログラムを動かす」ことです。

勉強して知識が増えたとしても使わなければ役に立ちませんし、スキルとして身につけることもできません。

たくさんプログラムを書いて覚えた知識を活用していきましょう。

たくさんプログラムを書いて動かすことが大事

プログラミングにおいて大事なことはとにかく書いて動かすことです

本やネットで知識を増やすだけではほとんど上達しません。

とにかくたくさん書いて動かしましょう。

もちろん同じプログラムを何度も書いては意味はないので、様々なバリデーションのプログラムを書いて動かすことが大事。

新しい知識を身につけたらすぐに試すようにしましょう。

おすすめはコピペプログラミング

初心者におすすめなのはコピペプログラミングです

本記事で言うコピペプログラミングは、単にパソコンのコピー&ペーストで張り付けたプログラムだけでなく、「本やネットに書いてあるソースコードをそのまま打ち込んだプログラム」も指します。

いきなり自分で考えてプログラムを書くと言うのもなかなかハードルが高いですし、手も止まりやすいです。

プログラムはたくさん書くことが大事なので初心者のうちから手が止まるのは避けたいところ。

なのでまずは既に完成したコードを書いて動かすことから始めましょう

コピペプログラミングは自分のオリジナルのコードを書く際にも重要です。

プログラムは既存のプログラムを流用して動かすことも多くあるため、他人のコードをうまく自分のコードに当てはめることが必要となります。

初心者のうちからコピペして動かす技術を身につけておけば、実戦でプログラムを書く時にスムーズに作業することが可能です。

プログラミングの具体的な実践手順

チェックポイント

コピペプログラミングの手順は以下の通り。

・コピペプログラミングの探す
・コピペプログラミングを書く
・コピペプログラミングを動かす
・ソースコードを観察する

まずはソースコードを探すことから始めましょう。書いて終わらせずにソースコードを観察することも大切です。

コピペプログラミングの探す

コピペするプログラミングを探すところから始めます。

コピペプログラミングを探すおすすめの方法としては以下のものがあります。

・書籍
・GitHub
・ブログ・Qiita

コードは基本的にどこから流用してもよいですが、最初はきちんとしたコードを学ぶためにも書籍から書き写すのがおすすめです

次点でGitHub。
GitHubは簡単にソースコードがダウンロードできるのが最大のメリットです。

ライブラリのインストールが必要な場合はありますが、基本的には特に準備なしでプログラムを動かすことができます。

最後にブログやQiitaなどのコードを活用する方法です。

ブログやQiitaは書籍やGitHubと比較すると説明が少ない傾向にあります。

また、そのままコピペするだけでは動かない可能性もあります。

ブログやQiitaは書籍やGitHubのコードを動かすことに慣れてきてから試すのがおすすめです。

ソースコードはなるべく短くて簡単なコードから始めるのがおすすめ

いきなり長いコードや難しいコードを選んでしまうと全然動かずに挫折の原因となります。

短いコードを動かすことに慣れてきたら徐々に長いコードや難しいコードにも挑戦してみましょう。

コピペプログラミングを書く

コピペするプログラミングが決まったら書き写します。

ソースコードを打ち込む作業ですが、必ずしも写経する必要はありません

コピペできる場合はコピペでOKです。

手で打った方が記憶に残るという意見もありますが、正直微妙です。書くことに時間を使うくらいなら書いた後に観察した方が数倍勉強になります。

本に関しても電子書籍や文字認識アプリなどを活用すれば入力時間を短縮可能です。

コピペプログラミングを動かす

言うまでもなく書いただけでは意味はありません。

必ず動かしましょう。

エラーが出た場合は原因を突き止めて修正します。元となるコードをよく観察して動くまでコードの修正を続けましょう。

ソースコードを観察する

プログラムを書いて動かしたら終わりではありません。

必ずソースコードを観察するようにしましょう

観察の方法としては以下があります。

・上から順に一通り処理を読む
・ブロック単位で読む
・一部を切り出して動かす
・ステップ実行する
・print文で値の変化をチェック

処理の理解に特に有効な方法としては「一部切り出して動かす方法」と「ステップ実行する方法」と「ステップ実行する方法」の3つ。

動かしながら1つ1つの処理を観察して理解するのが重要です。

終わりに

今回は「プログラミングの実践方法」というテーマでお話ししました。

基礎勉強するだけでは上達はありませんので、実際に動かして様々なプログラムを観察していくことが大切です

コピペプログラミングの手順は以下の通り。

・コピペプログラミングの探す
・コピペプログラミングを書く
・コピペプログラミングを動かす
・ソースコードを観察する

初心者が実践する上で特に重要な工程は動かすことと観察すること。

とにかくたくさんのプログラムを動かして、「プログラムがどのような処理によって成り立っているのか?」ということをしっかりと観察していきましょう。

次回>>第5回:プログラミングの上達方法

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  • この記事を書いた人

みやびの

住んでいるところ:神奈川県。 プログラミング歴は13年ほど。 ※プログラミングに関する無料相談・質問への回答は行っていません。

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