隙間時間の作り方〜やりたいことをやる時間を捻出しよう〜

「忙しくて改善がいつまでたってもできない」
「隙間時間を使えとよく言われるけど隙間時間なんてない」

このような悩みを抱えている方は多いと思います。
やらなければいけないことが多すぎて改善に手がつかず課題が山積みになっていき、精神的にも追い詰められていきます。

私も長らく隙間時間をうまく捻出できずに苦慮してきました。

しかし、よほどカツカツの予定を組んでいない限りは誰でも仕事を見直すことで隙間時間を捻出できます。
今回は隙間時間を作る方法について紹介します。

隙間時間を探そう

コストカット
常に忙しくて隙間時間なんて何もないと思いがちですが、普段意識していないだけで隙間時間は基本的に誰にでもあります。

例えば通勤時間や顧客先への移動時間です。
電車で通勤している場合はその時間を使って勉強したり仕事についてアイデアをまとめたり本を読んで知識を得たりできます。

満員電車で手狭な場合でもスマホを使えば電子書籍を読むことができます。

また、打ち合わせまでの待ち時間も有効に使いましょう。
ボーッと待っていたりスマホをいじるのではなく資料を纏めたりスケジュールを整理・メールチェックなどを行いましょう。

隙間時間を作ろう


探した隙間時間だけでは十分な時間にならないケースも多いと思います。
探すだけでなく隙間時間を積極的に作るようにしましょう。

隙間時間を作る方法として「スケジュールを見直す方法」と「作業を効率化して時間を捻出する方法」があります。

スケジュールを見直す方法

まずは自分の作業とその作業にかかる時間を書き出します。
「仕様を考える」、「ドキュメントを書く」、「コーディングする」などできるだけ細かい単位で書き出してください。

作業時間は自分の管理しやすい単位でいいですが、15分、30分単位で記載した方が隙間時間を作りやすいです。

その情報を元にスケジュール帳やカレンダーツールに自分の作業を書き込んでいきます。
何時から何時まではこの作業をやる時間と明確にしましょう。

この時、予定をギチギチに詰めずに何箇所か隙間時間を作成しておきます。
何か急ぎの用が入った場合や改善作業を行う場合はこの時間を使いましょう。

他の作業はスケジュールで決められた時間に収めるように努力しましょう。

作業を効率化して時間を捻出する方法

スケジュールを細かく作るだけでもそれなりに隙間時間を捻出できると思いますが、もう少し時間を確保したい場合は作業の効率化を考えましょう。
何気なくやっている作業には必ず効率の悪い作業や無駄な作業があります。

自分がやっている仕事を振り返り無駄だと思う箇所を見直しましょう。

まとめ

近年は仕事のスピードがどんどんアップしており、個人レベルでの作業の改善や効率化が求められています。
隙間時間を捻出して作業の効率化を目指しましょう。

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