プログラミングの勉強法

プログラミングスクールで失敗する人の特徴と改善方法

こんにちは、みやびのです。
プログラミングを14年ほどやっております。

今回は、「プログラミングスクールで失敗する人とは?」というテーマでお話しします。

プログラミングを勉強する方法の1つとしてプログラミングスクールを検討している方もいると思います。

プログラミングスクールは非常に値段が高いのでできれば失敗したくないですよね。

本記事では、「プログラミングスクールで失敗する人はどんな人なのか?」という点に加えて「どうやって改善すればうまくいくか」という点についても説明します。

私自身はプログラミングスクールに通った経験はありませんが、実際に通った人の体験談と14年間プログラミングした経験を元に本記事を執筆しました。

本記事の内容は以下の通り。

・プログラミングスクールで失敗する人の特徴
・プログラミングスクールで失敗しないためには?

プログラミングスクールで失敗する人の特徴

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プログラミングスクールで失敗する人の特徴としては以下のものがあります。

・他の方法を検討しない
・無料体験をしない
・質問をしない
・復習しない
・短期間で習得できると思っている

他の方法を検討しない

勉強方法はプログラミングスクール以外にもたくさんあります。何も検討せずにプログラミングスクールだけに限定してしまう人は失敗しやすいです。

例えば以下のような方法があります。

・実務をする(就職・フリーランス・アプリ販売など)
・プログラミングのコミュニティに参加する
・専門学校・情報系大学など
・独学

どの方法が良いかは人によって異なるので、1つの方法に限定しないようにしましょう。

関連記事>>無料でできるプログラミングの勉強方法5選

無料体験をしない

無料体験をせずにいきなり有料コースから始めてしまう人も失敗しやすいです。

プログラミングスクールは高額であるため、有料コースを受けるかは十分に検討する必要があります。

検討の際に参考になるのが無料体験です。無料体験で十分なサービス提供が行われているスクールであれば通う価値があります。

逆に無料体験だからといってサービスがいまいちなスクールは有料コースでも十分なサービスを提供できる可能性は低いです。

お金を払ってから「なんかイメージと違った」と感じた場合に金銭的なダメージが大きいですよね。

無料体験を受講してサービス内容を見極めるようにしましょう。

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質問をしない

講師に質問を一切しない人も失敗しやすいです。

プログラミングスクールに通うなら質問することは非常に大事。一切質問せずに受講を終えるのはお金をドブに捨てるようなものです。

コミュニティや職場で質問する場合は基本的に自分である程度勉強することが前提です。ちょっと勉強すればわかるような質問はかなり嫌がられます。

しかし、プログラミングスクールではどんな初歩的な質問でもOK。(まあ、勉強してから質問した方が成長が早いですが)

どんな質問でもできることがプログラミングスクールの最も重要なメリットの1つというのが私の考えです。せっかくの機会なので無駄にしないようにしましょう。

復習しない

スクールのカリキュラムだけで終わらせてしまう人は失敗しやすいです。支払ったお金を無駄にしないためにはスクールで勉強した内容を復習することが大切

1回勉強しただけで理解できるほどプログラミングは簡単ではありません。

勉強した内容は何度も復習して頭に叩き込みましょう。

復習の方法としておすすめなのは「勉強した内容を使って実際にプログラミングを書いてみること」です。やはりプログラミングは実際に書いてなんぼ。

覚えるだけで終わらせずに実際に書いて動かしてみましょう。

短期間で習得できると思っている

短期間で習得できると思っている人はまず失敗します。プログラミングは短期間で習得することが不可能だからです。

どんな優秀なスクールであっても短期間で習得はできません。長期的な視点でプログラミングを学ぶようにしましょう

とは言えいつまでもプログラミングスクールで受講していてはお金がいくらあっても足りないですよね?

なのでプログラミングスクールは基礎の基礎の理解に留め、本格的な勉強は独学や実務で行うのがおすすめです

プログラミングスクールで失敗しないためには?

失敗
プログラミングスクールで失敗したためには以下のことを実施しましょう。

・あなたにプログラミングスクールが必要か考える
・ホームページの記事を読む
・無料体験から始める
・自習をして理解できていない部分を明確化
・質問は積極的に行う
・長期的に考える

あなたにプログラミングスクールが必要か考える

プログラミングスクールは基本的に初心者が対象であり、中級者以上は不要です。初心者でも自分で勉強ができる方であれば必ずしも必要な訳ではありません。

なので「あなたにプログラミングスクールが本当に必要か」という点は十分に検討した方がよいです。

具体的には以下の通り。

・全くプログラミングを書いたことのない完全な初心者
・早く基礎を理解したい初心者
・勉強は進んでいるけど行き詰っている初心者
・ある程度勉強を進めたけど次何をやったらいいかわからない初心者

プログラミングスクールの最大のメリットはガイドつきで素早く目的地へ行けること。つまり時間とガイドをお金で買うわけですね。

なので「のんびり勉強してもいいな」という方や「自分ひとりで頑張れる」という方であれば不要です。

ホームページの記事を読む

プログラミングスクールにホームページがある場合はホームページの記事を読んでおきましょう。

10記事くらいをざっと読めばOKです。
品質を判断する基準は「情報の正確さ」です。

情報の正確さに関しては初心者が判断するのは難しい部分もありますが、書かれている記事の品質が高ければスクールの信頼性は高くなります

逆に適当な記事が並んでいるようであれば考えた方がよいです。

もちろん記事だけで判断するのも危険なので、カリキュラムの内容や金額など他の要素もあわせて十分に検討しましょう。

無料体験から始める

大抵のスクールが無料体験が用意されています。

なので必ず無料体験から始めるようにしましょう

無料体験がないスクールに関しては、無料体験のあるスクールと比較した上で十分に検討した方がよいです。

無料体験で確認することとしては以下の通り。

・続けられそうか?
・内容は理解できそうか?
・質問の回答のペースはどれくらいか?
・対応は丁寧か?

特に重要なことは「続けられそうか?」と「内容は理解できそうか?」という点です。
せっかく高いお金を払うのですから途中で挫折してしまったら元も子もありません。

また、無料体験だけでも学べることは非常にたくさんあります。
無料だからといって受講期間を無駄にしないことが大切です

関連記事>>【超初心者ならおすすめ】テックアカデミーの無料体験を活用しよう

質問は積極的にする

質問は積極的に行うようにしましょう。スクールにいる間にできるだけわからないことを刈り取ることが大切です

「何でも答えてくれる」とは言っても質問回数には1日3回などの上限がある場合がほとんどなので、闇雲に質問してしまうとメリットが薄れます。

自分で調べられることはググったり、参考書を読み返したりして調べることが大事。もちろん全部自己解決しようとすると時間がかかり過ぎるので「30分調べてもわからなかったら聞く」などルールを決めて調査と質問を行いましょう。

長期的に考える

プログラミングは非常に習得に時間がかかる分野です。

ネットでは「3ヶ月で習得」という話がありますが、これは基礎の基礎レベルの話であり、実際に実務をしたりアプリを制作したりするためにはさらに勉強が必要となります。

そしてプログラミングはどんどん新しい技術が登場しているので勉強すべきことは尽きません。

プログラミングスクールの受講修了はゴールではなくスタートラインです。勉強することは山ほどあるので長期的に考えるようにしましょう。

終わりに

今回は「プログラミングスクールで失敗する人とは?」というテーマでお話ししました。

失敗する人の特徴としては以下のものがあります。

・他の方法を検討しない
・無料体験をしない
・質問をしない
・復習しない
・短期間で習得できると思っている

プログラミングスクールの広告を見ると夢みたいなことがたくさん書いてありますが、現実はやはり甘くありません。

だからプログラミングスクールがダメというわけではないです。有効に活用すればプログラミングの成長速度を上げることができます。

上記失敗をしないように、他の方法も含めて十分に検討することが大切です。

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  • この記事を書いた人

みやびの

住んでいるところ:神奈川県。 プログラミング歴は13年ほど。 ※プログラミングに関する無料相談・質問への回答は行っていません。

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