転職の面接で失敗する理由は準備不足が大半

転職

こんにちは、みやびのです。

今回は、
「転職で失敗する理由は準備不足が大半である」
というテーマでお話していきます。

転職の面接で失敗する理由は準備不足

面接で失敗するのは大半は準備不足です。
例えば以下のようなものが挙げられます。

・自分のやりたいことが決まっていない
・自分のやりたいことが転職で実現できるか考えていない
・自分の実績や経歴がまとまっていない
・面接の練習不足

自分のやりたいことが決まっていない

自分のやりたいことは転職の軸となる部分であり、転職面接において最も大事な部分です。やりたいことが決まっていないまま動くとまず失敗します。

行動は大事っちゃ大事なんですが目的を伴わない行動は無駄です。
転職するならまずは自分のやりたいことが何かということを考えましょう。

例)
・アプリ開発をしたい
・コンサルト業務につきたい
・マネジメントをしたい

など。

最初は漠然とした目標でもいいので何か一つ自分が将来実現したいことを考えましょう。

自分のやりたいことが転職で実現できるか考えていない

自分のやりたいことが転職だけではなく今の会社でできるかを考えることは大事です。

転職は体力と時間とお金を使います。転職せずに実現できる方法がないかは必ず検討しましょう。

自分の実績や経歴がまとまっていない

面接において最も重要なのは「自分のやりたいことを決めること」ですが、2番目は「これまでの実績や経歴」です。

実績や経歴は企業があなたの価値を考える重要な指標となります。
会社だって実力のない人や募集とアンマッチな人材は選びたくない訳です。

実績がよくわからないと判断した場合はまず採用は見送られるでしょう。

面接の練習不足

面接がぶつけ本番だとうまく話せないと思います。
どんなことをどれくらい話すかとかどんなことを聞かれるかとか全然イメージできていないからです。

練習しておかないと自分の伝えたいことを100%相手に伝えられません。
一度で良いので練習はしておきましょう。

転職で失敗しないための面接の準備

面接のための準備は以下の3つです。
・自分のやりたいことをまとめる
・職務経歴書をしっかりと書く
・面接の練習をする

自分のやりたいことをまとめる

まずは自分が転職によって何を実現したいか考えましょう。

そして今の会社で実現できないかも同時に考えます。
「自分のやりたいことが今の会社でできるんだったらわざわ労力をかけて転職をする意味はあるか?」

という点を自分に問いかけます。
ちなみに「今の会社で実現できるから転職しない」と決めつけるのもNGです。転職した方がより高い結果を得られる可能性もあります。

どこで実現するのが最も良いか、あらゆる視点から全力で検討しましょう。

職務経歴書をしっかりと書く

職務経歴書があなたの価値を決めると言っても過言ではありません。
適当には書かずに必ず具体的に記入しましょう。

また、職務経歴書に書き出してみると自分がどれだけのことをやってきたかということも客観的に評価できます。
「これだけのことをやってきたんだ」と感じることは自信にも繋がりますし、面接で話すための整理にもなります。

職務経歴書のまとめ方については「【転職者向け】面接が苦手な人は職務経歴書をがっつり書こう」をお読みください。

面接の練習をする

面接は喋るだけとは言ってもそれなりに練習は必要ですね。

喋る練習はそんなにいらないですが、イメージトレーニングが大事です。

・どんなことを喋るか
・どんなことを聞かれそうか

何を喋るかということをいくらか検討つけておくと失敗する確率が低くなります。

練習で何社か実際に受けてしまうのが良いですね。
とは言え企業の採用担当の方も忙しいので内定もらったら入ってもいいなという会社を選ぶようにしましょう。

終わりに

喋るのが苦手だったりあがり症だから落とす面接官はいません。(人前で喋る仕事だったらその限りではないですが)

「面接に失敗したなあ」
と思った場合は大半準備段階で失敗しています。

ポイントは以下の3つです。
・自分のやりたいことをまとめる
・職務経歴書をしっかりと書く
・面接の練習をする

自分のやりたいことをまとめることと職務経歴書は特に大事です。
必ず準備しておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました