フリーランスになって感じたやりたい仕事をするために必要なこと

「フリーランスになればやりたい仕事ができる!」と思っていませんか?
答えはNoです。

私もかつてはフリーランスになれば自由でやりたい仕事ができると思っていました。

しかし、実際なってみるとお客様の要求通りにものを作らなければいけなかったり、提案した内容がなかなか受け入れてもらえなかったり、自分のやりたい仕事をやることは難しいということを実感しました。

今回は私がフリーランスとして活動して感じた「やりたい仕事をする為には何が必要か」について語っていきたいと思います。

フリーランスになっただけではやりたい仕事はできない

フリーランスになるだけなら誰でもできます。

「自分はフリーランスである」と宣言するだけです。(開業届は出しておいた方がいいですが)
最近は起業のハードルも下がっているため、会社を辞めずに副業としてフリーランスの活動も行っている人もいます。

しかし、フリーランスになったからといって必ずしもやりたい仕事ができる訳ではありません。

自分で主体的に動き新しい仕事を提案したり、作り上げたりしていかなければ会社員の時と立場は何ら変わりません。

また、やりたい仕事をやるだけではお金になりません。

「自分のやりたいこと」と「お金を追求すること」を両立する必要があります。

あらゆる方面からアプローチできる能力が必要


今まで培ってきた技術だけでは使われる側からは脱却できません。

その分野でどれだけ活躍してきた場合であってもその力だけでは不十分です。

様々な方面からアプローチできるように勉強を続けましょう。

自分のやりたいことを表現できる提案力

自分のやりたいことを実現するためには、やりたいことがどれだけ有益であるかを示し、提案する必要があります。

素晴らしいアイデアを思いついたとしても他の人が有益と感じさせることができなければ共感も協力も得られません。

実現するためにはどう提案するのが有効かを熟慮しましょう。

独創的なアイデア力を身につけるために

既にあるものを真似して作ったとしても二番煎じにしかなりません。
自分にしかない独創的なアイデアを持つことが大切です。

アイデアを見つけるためには常にアンテナを貼っておくことが必要です。
道を歩いている時も景色や看板なども観察しながら歩くようにしましょう。

見慣れた光景の中にもアイデアのヒントとなるものがあります。
アイデアを見逃さないためにもメモ帳やスマートフォンとメモアプリなど、常にメモができる手段を用意しておきましょう。

使う人に喜ばれるものが何か考えよう

どんなに独創的なアイデアであっても使う人が喜ばないものやサービスはいずれ使われなくなります。
喜ばれるものを作ればあなたのファンや協力してくれる人が増えていきます。

喜んでもらえるアイデアとなるように熟考しましょう。

まとめ

フリーランスになったからと行ってやりたい仕事だけで食べていくのは非常に難しいです。
やりたい仕事とお金を稼ぐ方法をどう両立させるかをしっかりと考えましょう。

やりたいことを実現するには提案力や独創的なアイデアが必要です。
新しいアイデアを得る為にも常にアンテナを貼って積極的に勉強や情報収集を行うようにしましょう。

関連記事>>note:これからの時代を会社員として生き残る方法

コメント

タイトルとURLをコピーしました