情報収集の方法は複数持とう

情報収集する場合に一つの方法に頼っていませんか?

一つの方法に頼ると得られる情報が偏ります。

得られる情報が偏るとあっという間に浦島状態です。

必ず複数の情報収集の手段を持つようにしましょう。

以下のツイートがそこそこの反響がありました。

私は転職するまでPythonもPHPも知りませんでした。

Twitter始めるまでProgate知りませんでした。

いろいろな方法で情報を集めたり、転職でいろいろ経験して行かないとあっという間に浦島になりますね

Twitter情報収集の話

このツイートについて具体的に説明します。。

一つの情報取集に頼るリスク

リスク
一つの現場に留まったり、一つの方法に頼ると偏った情報が偏りやすいです。

以下の2点について詳しく説明します。
・一つの現場に留まると情報が偏る
・一つの方法に頼ると情報が偏る

一つの現場に留まると情報が偏る

一つの現場で仕事をしているとなかなか外の情報が入ってきません。

その現場で見聞きしたことが全て正解のように感じてしまう為、視野が狭まります。

私も多少の役割の変更はありましたが、同じ現場で7年くらい働いていました。

7年半くらいで転職を決意しましたが、それまでPythonやPHPというプログラミング言語があることを全く知りませんでした。

現場で必要な情報しか学ばなかった為、

「他にどんなプログラミング言語があるか?」

について知らなかったのです。

一つの方法に頼ると情報が偏る

最近の情報収集の手段としてはインターネットに頼る方が多いと思います。

私は、情報収集を「参考書」や「Google検索」で調べることが多かったです。

しかし、参考書やGoogle検索はピンポイントの情報しかないので、知識の幅が広がりにくいという欠点があります。

私はTwitterを始めるまで「Progate」というプログラミング学習サービスがあることを全く知りませんでした。

ピンポイントな情報は限りなく正解に近いですが、最適化されているので関連する情報が抜け落ちやすいです。

SNSは関連する最新情報が高速で流れるので関連する情報を集めることに優れています。
一方で、文字数が少ないので一つの情報の量は多くありません。

また、タイムライン表示の為、頻繁にチェックしていないと有益な情報を見落とす可能性があります。

Google検索のみ、SNSのみなど、偏った情報収集をせずにいろいろな方法を利用するようにしましょう。

情報収集の手段を増やそう

情報収集を増やす手段として以下の3点について説明します。

・いろいろな人と出会う
・インターネットでの情報収集の手段を増やす
・参考書から新しい分野に広げる

いろいろな人と出会う

積極的に今の仕事以外の人と会ってみましょう。

・他の現場で働く同期と会ってみる
・大学や高校の友達と会ってみる
・勉強会に行ってみる

など。
自分の仕事と違う視点と話をして情報交換をすることが大切です。

インターネットでの情報収集の手段を増やす

インターネットでの情報収集は「ネット検索」、「SNS」で調べる方が多いと思います。
最近は「動画」でも有益な情報が流れている為、動画検索をする方も増えてきました。

どれかは活用していると思いますが、全部を活用している方は少ないと思います。

全部を均等に使おうと思うと苦しいと思うので、

「メインで使うものを一つ決めて残りの2つもたまに活用してみる」

という形が良いでしょう。

参考書から新しい分野に広げる

参考書を活用している方は関連する書籍から情報を収集しましょう。

・ネットで買う場合→関連書籍を積極的に見る
・本屋で買う場合→隣のコーナーを見る

など、目的の本以外にも焦点を当てることで視野が広がっていきます。

また、たまには自分の仕事と全く関係ない本(芸術・他の仕事の本など)を読んでみると、新しい発見があるかもしれません。

違う分野の話と思っていても意外な共通点が見つかる場合はあります。

まとめ

情報収集の手段は一つだけにせずに出来るだけ多くの方法を持つようにしましょう。

一つの現場で働くことが多い人ならいろいろな人と会ってみる、

ネット検索でしか情報収集をしていないならSNSや動画も試してみる

など、今までと違った方法を加えることでより多くの情報を収集できるようになります。

昨今は技術の発展によってちょっと油断するとあっという間に浦島になります。

複数の情報収集の手段を持ってより多くの情報を収集しましょう。

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