作業効率化

ココナラの発注率を下げないために気をつけること

こんにちは、みやびのです。

今回は、「ココナラで発注率を下げないために気をつけること」というテーマでお話しします

ココナラに限らずですが、クラウドソーシングで発注率が高いかどうかは依頼の数に大きく影響します。特に50%を下回ってしまうと依頼がかなり減ってしまう可能性が高いです。

私も最初失敗して33%まで落ちてしまったことがありましたが、依頼がかなり少なくなりました。
発注率は下げるのは簡単ですが、上げるのはめちゃくちゃ難しいです。

依頼を安定して発注するためにも発注率は高く留めるようにしましょう。

本記事では私の失敗経験も踏まえてどこに注意すれば発注率が落ちないかについて説明します。

ココナラの発注率の計算方法

計算式
計算式は以下の通りです。

実際に発注した依頼の数/依頼を出した数

※1つも提案が来なかった依頼はのぞく
※1つの依頼に対して何人に発注を出しても「実際に発注した依頼の数」は1

上記の通り単純に「実際に発注した依頼の数」を「依頼を出した数」で割るだけです。

1つの依頼に対して1件出しても10件出しても「実際に発注した依頼の数」は1です。なので1つの依頼で発注率の大幅な回復はできません。

提案が1件でもある状態で削除してしまうと発注率が下がります。また、依頼が1件以上ある状態で購入期限が過ぎた場合も発注率が下がってしまうので注意しましょう。

◆以下は詳細な仕様を確認中
公開依頼を出すと一時的に発注率が下がるという仕様のようです。依頼を削除した場合や提案を購入した場合は元に戻ります。

恐らく公開したばかりの依頼は「発注していない依頼」としてカウントされるためだと思います。

1件分下がるだけですが、発注数が少ないうちはガクンと下がるのでちょっと気になりますね。

提案が0件の場合に削除した場合はノーカウント(発注率に影響なし)のようです。

提案0件のまま募集期限を迎えた依頼が発注率にどう影響するかは確認中。

ココナラの発注率を下げないために気をつけること

注意点
依頼の際に注意すべき点は以下の4つです。

・最初から大きな依頼をしない
・質が悪くても提案を受ける
・募集期限の前倒しはなるべくしない
・依頼内容は具体的に書く

上記はある程度発注実績が増えるまででOKです。

提案を全く断らずに10~20件ほど依頼を出していけば発注率はかなり下がりにくくなります
発注実績が20件くらいになるまではなるべく提案を受ける方向で進めましょう。

最初から大きな依頼をしない

最初から大きな依頼を出すのはやめましょう。

最初の依頼は依頼文がうまく書けなかったり、募集期限を短くし過ぎたりなども多いため、よい提案が集まらない可能性があります。

なので失敗してもいいようにまずはテスト的に簡単な依頼を出してみましょう。
よい依頼が来ればラッキーですし、よい提案が集まらなかった場合でも損失を最小限に抑えることができます。

質が悪くても提案を受ける

運悪く質の低い提案ばかり集まってしまう可能性もあります。
断りたくなる気持ちはわかりますが、発注率を気にするのであればなるべく断らない方がいいです。

大きな依頼をしなければ損失は数千円くらいですみます。
痛手ではありますが、発注率が下がることに比べればはるかに損失が少ないです。

募集期限の前倒しはなるべくしない

人が集まると終了を前出ししたくなるかもしれませんが、発注数が少ないうちはよほどいい提案が来ない限りは募集を終了しない方がよいです。

数は集まったものの中身を見たら微妙な提案ばかりのケースもあるからです。

期限がまだあるなら募集を終了せずに、できるだけ多くの提案を増やしてよりよい提案を探すようにしましょう。

依頼内容は具体的に書く

依頼内容はできるだけ具体的に書きましょう。依頼内容が具体的でないと提案も集まりにくいですし、提案の内容も意図と外れたものが多くなります。

提案文の書き方は「ココナラでWebライターを選ぶ6つのポイント+依頼文の書き方」をお読みください。

ライターを例としていますが、他の依頼にも応用できます。

発注率が下がるデメリット

評価と比較すると影響は少ないですが、やはり提案数は減ります。そして提案が減ると発注実績も増えにくいので一度下がってしまうと上げるのが大変です

提案の数が減る

発注率が低くなると提案数が激減します
特に50%を切ってしまうと提案激減です。

私の場合、最初に依頼した時は12件も提案が来ましたが、失敗して33%まで落ちた時は1~3件しか提案が届きませんでした。

もちろん依頼内容によって集まりやすい・集まりにくいがあるので一概に発注率の影響とは言えませんが。

一度下がってしまうと回復の手段が少ない

発注率を増やすためには当然発注数を増やさなければならないのですが、提案の数が減るので発注率も上がりにくくなります

そして仮にうまく発注できたとしても1件や2件では上昇しません。これまでの依頼数にもよりますが、標準的な水準に回復するためには5件、10件と依頼を出す必要があります。

そしてその間はよい提案も集まりにくいので、多少質が悪くても来た人に仕事を出すということも検討しなければなりません。

何十件も発注しなければ上がらない場合は回復がかなり厳しいです。
アカウントを新しく作って実績を溜めなおすことも検討しましょう。

終わりに

今回は発注率を下げないポイントについて紹介しました。
発注率は評価ほどシビアな影響はありませんが、50%を切った辺りから影響が大きくなるのでなるべく高く保つようにしましょう。

特に最初は1件でも断ってしまうとすぐに下がるので注意が必要です。回復も大変なので影響は長く続きます。

20件ほど断らずに発注を続ければだんだん下がりにくくなってくるので、最初のうちは多少質に目をつぶって仕事を発注するようにしましょう。

ココナラの受注発注方法まとめ>>ココナラでトラブルを起こさないための発注・受注方法まとめ

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miyabikno

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住んでいるところ:神奈川県。 SIer中小企業(C,VBA):8年(うち5年QA)。Web系ベンチャー(PHP,Javascript,Python):2年。フリーランス:2年。現在はブログをメインに活動しています。

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