プログラミングのアウトプット方法〜実践と改善の手順〜

今回はプログラミングアウトプットの実践と改善の手順について紹介します。
本記事の内容は以下の通り。

・プログラミングアウトプットの基本はもちろんたくさんプログラムを書くこと
・プログラミングだけがアウトプットではない!気づいたことをメモしていこう

インプットばかりしていてもプログラミングは上達しません。
少しずつでいいのでアウトプット進めて行きましょう。

プログラミングアウトプットの基本はもちろんたくさんプログラムを書くこと

プログラミング
プログラミングはプログラムを動かす技術です。勉強(インプット)ばかりしていてもあまり上達しません。
勉強をしてある程度の知識がついたらどんどんプログラムを書いていきましょう。
最初のうちはアウトプットが8割以上でもOKです。
基礎勉強を並行する場合でも一つ新しい知識を身につけたら即プログラムを書くぐらいのペースでいいと思います。
知識として身につけるのではなく体に覚えこませる勢いで実践して行きましょう。
「基礎をマスターしてから始めた方がいいんじゃないの?」
と考える方もいるかもしれませんが、そんなこと言ってると実践するのが数週間・数ヶ月先になります。
それに簡単なプログラムを動かすだけであれば基礎知識はほとんど不要です。パソコンの知識が多少あれば誰でもきるレベルの作業なので問題ありません。
強いて挙げるなら変数や変数の使い方は知っておいた方がいいですが、変数・関数の基礎の基礎くらいはすぐに理解できます。
動かし方をちょっと覚えるだけでもプログラミングの基礎勉強がかなり楽になるのでガンガン実践していきましょう。
関連記事>>プログラミング初心者は基礎勉強を後回しにしても良い話

プログラミングだけがアウトプットではない!PDCAを回そう

メモ
プログラムを書きまくるのが最も成長の早い方法ではあるんですが、ただ書くだけよりも実践した内容をしっかりと記録してPDCAサイクルを回していくのがいいと思います。
通常PDCAサイクルはPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)の順に行っていきます。
しかし何もわからない初心者がPlanからやるのってなかなか難易度が高いです。どんな計画を立てていいかわからずに行動することなく挫折しまう可能性もあります。
よってまずはDoから始めるのがオススメです。
D→C→A→Pの順に改善を進めていきましょう。
Do:参考書やネットから適当なプログラムを拾ってきてプログラムをたくさん書く
Check:プログラムを書いた時に起きた問題や気づいたことをどんどん書き出していく
Action:気づいたことを元に改善案を考える
Plan:改善案の実践を計画する

例)
Do:〇〇というプログラムを書いて動かした
結果:動いた
Check:気づいたこと
△△という機能について学べばもっといいプログラムになるのではないか?
Action:改善点
△△という機能について学ぶ
Plan:次の計画
△△を学ぶ計画を立てる

Doが特に大事です。まず行動しないと何も始まりません。最初は他のフェーズは適当でもいいのでとにかくどんどん実践していきましょう。
時点でCheckが大事です。小さなことでも気づいたことはどんどん書き出していきましょう。
最初のうちは何も思いつかなかったり的外れなことを書いたりすることがあるかもしれませんが、完璧を求める必要はないです。
何も思いつかなかったらこれ以降のフェーズは飛ばして次の実践に移りましょう。
Actionでは気づいたことを元に改善案を立てます。やはり最初は何も思いつかなかったり的外れだったりするかもしれませんが、それでも問題ありません。
行動を繰り返すうちにいろいろ見えてきます。経験を元にして「こうではないか」という仮説を立ててみましょう。
PlanではActionを元に改善の計画を立てます。
内容はActionのフェーズでほぼほぼ固まっていると思うのでいつやるかだけ明確にしておきましょう。
Plan以降も基本はDoが起点でOKです。
とにかく行動をたくさんしてCheckできるデータを収集していきましょう。

終わりに

プログラミングは動かす技術であるため実際に書いて動かしてなんぼです。インプットばかりしていてもあまり上達はしません。
現在インプットメインでやっているという人はちょっとずつでもいいのでアウトプットの量を増やすようにしましょう。
ただプログラム書きまくるだけでも良いですが、PDCAサイクルを回しながら改善していくと上達も早くなります。
初心者の場合はPlanから始めるのはなかなかハードルが高いのでDCAPで回すのがオススメです。
最初はアウトプットの質が上がらず挫折しそうになることも多いと思いますが、たくさんプログラムを書いてPDCAで改善して行けば少しずつですが上達していきます。
プログラミングは習得に時間がかかる分野ですが、諦めずにアウトプットをしていきましょう。
プログラミングのスキルアップ方法まとめTOP>>プログラミングのスキルアップ方法まとめ

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