Python関連書籍と活用方法

電子書籍(Kindle)を活用する場合のおすすめ機能

こんにちは、みやびのです。

本記事では「電子書籍(kindle unlimited)を活用する場合のおすすめ機能」について紹介します。

現在多くのプログラミングの参考書が電子書籍化されており、電子書籍を活用して勉強を考えている方もいますよね。

私は紙の本の方が好きですが、電子書籍も便利なので積極的に活用しております。

電子書籍のメリットは「情報へのアクセスを便利にする機能」、「読書のサポートをする機能」などなど便利な様々な機能が備わっていること。

電子書籍の機能をフル活用すればただ本を読むよりも効率的に勉強することが可能です

本記事を参考にしつつ、電子書籍を有効に活用しましょう。

※今回はKindleを例に紹介しますが、他の電子書籍にも同様の機能はあります。

※書籍によっては文字情報が一部機能が使えないものがあります。

電子書籍(kindle)でページへの移動を速くする便利機能

search
電子書籍の以下の機能について紹介します。

・目次からのジャンプ機能
・書籍内キーワード検索機能
・ブックマーク機能

目次からのジャンプ機能

目次機能を使うことで目次のリストから直接各章のページにジャンプすることができます

紙の本だとぱらぱらめくる必要があるのでやや手間ですが、目次機能を使えば手間なく移動可能です。

プログラミングの参考書を読む場合は頭から読む場合は少ないので、素早く章にジャンプできるのはありがたいですね。

◆目次機能の使い方
左上の目次マークをクリックすると目次が表示されるので、移動したい章をクリックしましょう。
目次機能
※画像中に表示されている書籍は「Python 3スキルアップ教科書」です。

本によって目次の細かさはまちまちですが、最低でも章単位では飛ぶことが可能。

ものによっては小見出し単位で飛べるので非常にスムーズに目的のページへアクセスできます。

書籍内キーワード検索機能

検索機能を活用することで特定のキーワードが書かれたページをピックアップすることができます

もちろんピックアップした情報をクリックすれば即座にページへジャンプすることが可能です。

目次を見ても必要な情報がどこにあるかわからない場合もあると思います。
目次で情報が見つからない場合は検索機能を活用しましょう。

◆書籍内キーワード検索機能の使い方
検索機能
左の虫眼鏡マークをクリックすると検索バーが開くので、そこにキーワードを入力することで検索できます。

また、本文中の特定のワードをドラッグして右クリックすることでも検索することが可能です。

※検索機能が使えない書籍も存在します。

ブックマーク機能

ブックマークを活用すると特定のページをお気に入り登録することができます

お気に入り登録したページはリストとしてまとめることができ、後から簡単にアクセス可能です。

分厚い本を読む場合でも実際に使う情報って結構限られてますよね。

ブックマークを活用して必要な情報をピックアップしておきましょう。

◆ブックマークの使い方
ブックマークしたいページに移動して右上のボタンをクリックすることでブックマークできます。
ブックマーク

もう一度ボタンを押すとブックマークを解除可能。

ブックマークのリストは、「ノートブックを表示」をクリックすると表示できます。

電子書籍(kindle)で勉強を効率的に行うための便利機能

勉強
電子書籍の大きなメリットはアクセスが非常に便利なことですが、他にも読書効率を上げるための便利機能があります。

積極的に活用して勉強や読書の効率を上げていきましょう。

メモ

メモ機能を活用することで本文中にメモを残すことができます

紙の本にメモを残したい場合、メモ紙を挟むか直接書き込むしかありません。

メモ紙はかさばりますし、何かの拍子に落ちてしまう場合があります。

また、「本に直接書き込むのはちょっと抵抗あるな」という方も多いですよね。

電子書籍であればかさばることもなく本を汚すこともなくメモを残すことができます。また、いらなくなったメモの削除も簡単にできます。

◆メモ機能の使い方
メモ
本文中の文章をドラッグして右クリックするとメニューが表示されます。

メニューから「メモを追加」を選択するとメモを追加可能です。

※メモ機能が使えない書籍も存在します。

コピー機能

本に書かれている内容をコピーする機能です。

本文を引用したい場合やソースコードなどをコピーしたい場合に活用できます。文章をコピーできることも紙の本にはない大きなメリットです。

ただ、「ページの詳細情報も一緒にコピーされてしまう」、「表やソースコードなどはレイアウトが崩れてしまう」など不便な点もあります。

◆コピー機能の使い方
メモ
本文中の文章をドラッグして右クリックするとメニューが表示されます。

メニューから「コピー」を選択するとクリップボードにコピーできます。

※コピー機能が使えない書籍も存在します。

Web検索機能

検索機能を使うと特定のキーワードでWikipediaやWeb上でキーワード検索することができます。

本を読んでいると用語の意味が解らない場合が出てくるので思うので非常に便利ですね。

キーワード検索に関しては内部検索もありますが、書籍内では用語説明されていない場合もあります。

状況に応じて書籍内キーワード検索機能とWeb検索使い分けましょう。

◆外部検索機能の使い方
Web検索
本文中の文章をドラッグして右クリックするとメニューが表示されます。

メニューから「Webを検索する」または「Wikipediaを検索する」を選択すると検索可能です。

※Web検索機能が使えない書籍も存在します。

終わりに

今回は電子書籍(kindle unlimited)のおすすめ機能を紹介しました。

電子書籍は情報へのアクセスが速いというのが紙の本にはない大きなメリットです。

特に以下の3つの機能は非常におすすめ。

・目次からのジャンプ機能
・書籍内キーワード検索機能
・ブックマーク機能

※今回は、Kindleを例にしましたが、他の電子書籍でも似たような機能はあります。

私は紙の本の方が好きではありますが、やはり上記のようにアクセスがよいこともあるので電子書籍も積極的に使っています。

機能を使いこなせるようになると素早く引き出せるようになるので、積極的に活用しましょう。

電子書籍はkindle unlimitedがおすすめです。30日間無料で利用できます。

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  • この記事を書いた人

みやびの

住んでいるところ:神奈川県。 プログラミング歴は13年ほど。 ※プログラミングに関する無料相談・質問への回答は行っていません。

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