Pythonプログラミングの勉強法

Pythonに才能は必要ですか?という問いに対する答え

こんにちは、みやびのです。
プログラミング歴12年、Python歴は3年ほどです。

今回は、
「Pythonに才能が必要か?」
という疑問に答えます。

Pythonに才能は不要です。
というか才能なんかでやるやらないを決めてしまうのは非常にもったいない。

才能は先天的なものだってどうやったって変えることは無理です。
が、才能がなくても努力をすればトップレベルまで伸びますし、逆に才能があっても努力しなければ活躍することはできません。

それでもあえて才能という話をするなら「プログラミングを楽しいと思える才能があるか」の一点です。
そして「プログラミング楽しむ」という才能は誰にでもあります。

なのでまずはプログラミングを楽しむことを目指しましょう。

本記事の内容は以下の通り。

・Pythonに才能は不要。気にせず努力しまくれ
・まずはPythonを楽しむことを目指せ

Pythonに才能は不要。気にせず努力しまくれ

努力
繰り返しになりますが、Pythonに才能は不要です。
もちろんPythonだけでなくプログラミング全般で才能は必要はありません。

というか私も全く才能ないですからね。
それでも10年仕事できましたし、初心者に教えられるくらいのレベルには到達できました。

まだまだ道半ばですが。

もちろん神業レベルまで到達するには才能が必要かもしれません。が、神業なんかなくてもトップレベルで活躍することは可能ですし、ましてや初心者が才能を気にする必要はなし。

プログラミングスキルを10段階で表すとしたら9くらいまでは才能がなくても努力で到達できます。

何よりスキルレベル3くらいでもできることは多いですし、レベル4~6くらいあればプログラミングで十分食っていけます。

そしてレベル4くらいまでであれば、努力を続ければ誰でも到達できます。
もちろんちょっと努力しただけで到達するわけではありません。最低でも3~5年くらいの必要です。

が、義務教育9年高校3年大学4年、合計16年も勉強してきたことを考えればめっちゃ短いですよね。
毎日ちょっとずつでもいいので努力を続けましょう。

ちなみに私は10年以上やってますが、努力が足りていないのでまだまだレベル4くらいです。
ようやく中級者くらいのレベルですが、上級者を目指すべく日々努力を続けております。

まずはPythonを楽しむことを目指せ

楽しむ
Pythonのスキルが上達するかどうかは才能ではなく「Pythonを楽しいと思えるかどうか」です。

プログラミングの勉強はかなり長丁場。
好きじゃないと続けるのは苦痛ですし、努力をするのも難しいです。

楽しければ挫折も乗り越えられる

何度挫折したとしても楽しいと思えればまた立ち上がれます。

プログラミングは難しいです。
私は「初心者は難易度の低いPythonでプログラミングを始めよう」なんて記事も書いてますが、プログラミングの中ではPythonは簡単な方という話。

プログラミング自体が難しいのでPythonも決して一筋縄ではいきません。

一つ課題が解決してもまた新しい課題が現れます。挫折することも少なくありません。
多くの人が挫折したままプログラミングの舞台から消えていきました。

私もプログラミングの勉強では何十回とか何百回とか挫折しています。
が、プログラミングが楽しいと感じていたので今日まで続けることができました。

今後も挫折することはたくさんあると思います。
それでもプログラミングは好きなので一生勉強したいですね。

何というか、楽しむという過程をすっ飛ばして勉強ばかりしている人が多いんですよね。
早く習得したいのはわかりますが、プログラミングの楽しさがわからなければ勉強は苦痛でしかありません。

まずは楽しむことを目指しましょう。

Pythonを楽しむために必要なこと

Pythonを楽しむために必要なことは以下の3つです。

・とにかく作りとにかく動かす
・ゲームをやりまくる
・稼ぐという思考は捨てよう

とにかく作りとにかく動かす

とにかく作って動かしまくることが一番大事です。
というか人によってはこれだけで十分ですね。

プログラムを書かなければ好きになりようがありません。まずは無心で書いて動かしまくりましょう。
10本、20本と書いて動かしていけば知識も増えていきできることも増えていきます。

できることが増えれば達成感から「作る=楽しい」という状態に到達することが可能です。

私も最初からプログラミングが楽しかったわけではないです。
しかし、何十、何百というプログラムを書くうちに作ることの楽しさに気づくことができました。

最初はつまらない期間も長いかもしれません。
なのでまずは無心で書いて動かしまくりましょう。

ゲームをやりまくる

プログラミングをやりたくなる時ってどういう時だと思いますか?
答えはゲームをやっている時です。

まあ、ゲームに限らずですが、自動販売機やパソコンなどの機械に触れて「楽しい」とか「便利」とか感じた時です。

道を歩いて突然「プログラミングやりたい」とはなりません。
必ずコンピュータに触れた時のはずです。

私の場合はゲームをやっている時でした。

ゲームをやっていて「楽しい」と感じた時に「自分でもこういうものが作ってみたい」と思いました。

多くの人がそういった小さなきっかけからプログラミングを始めています。
なのでまずはゲームでも自販機でもいいので自分が感激できるくらいのコンピュータを探しましょう。

稼ぐという思考は捨てよう

Pythonを楽しみたいなら稼ぐという思考は捨てた方がよいです。
まあ持っていてもいいですが、プログラミングで稼げるようになるまでには相当な時間がかかります。

稼げない期間が長くなるのでお金が目的だとかなりつらいです。
そして楽しくもないので挫折する可能性が高くなります。

なのでまずは稼ぐことよりも楽しむことを目指しましょう。

「楽しくなくてもいいからわしゃあ稼ぎたいんじゃ」
という人もいると思います。

別に稼ぐことを否定しませんが、稼ぎたいならプログラミングにこだわる必要はありません。
プログラミングよりも前にお金について徹底的に勉強しましょう。プログラミングを勉強するよりもよい方法があるかもしれませんよ?

終わりに

プログラミングに才能は必要ありません。

確かに神業レベルに到達するためには必要かもしれませんが、別にそんなところまで到達しなくてもできることはたくさんありますし、十分食っていけます。才能を理由に諦める必要は全くありません。

プログラミングに必要なことは才能ではなく楽しむことです。
楽しいと思えるまでの道のりは長いですが、16年学校で勉強してきた人から見れば楽勝です。義務教育だけの人だって9年も勉強してますからほんの数年勉強するくらいどうってことないですよね?

学校と違って毎日勉強する必要はありませんし。自分のペースで好きな時に勉強すればよいのです。
まずは書いて動かしまくるところから始めましょう。

Pythonの始め方>>Pythonプログラミングの始め方まとめ

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miyabikno

miyabikno

住んでいるところ:神奈川県。 SIer中小企業(C,VBA):8年(うち5年QA)。Web系ベンチャー(PHP,Javascript,Python):2年。フリーランス:2年。現在はブログをメインに活動しています。

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