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【ココナラ】おすすめの提案期限の決め方

こんにちは、みやびのです。
ココナラでたまに公開依頼を出しております。

今回は、「ココナラのおすすめの提案期限の決め方」というテーマでお話しします。

ココナラは募集を途中で終了することができるため、提案期限をそこまで慎重に決める必要はありません。

以前は、途中で募集を終了できなかったため、提案期限は慎重に決める必要がありましたが、アップデートにより改善されました。

しかし、募集期間があまりに早いと必要な募集人数が集まらない可能性があります。もう一度依頼を掲載しなければいけないので手間です。

逆に期間が長過ぎる場合でも手動で募集を終了する必要がありますし、終了し忘れる可能性もあります

募集の内容や人数に合わせて最適な期間を設定することが大切です

ココナラの提案期限を決める時のポイント

ココナラで提案期限を決める時のポイントは以下の4つです。

・依頼の難易度
・募集人数
・依頼の緊急度
・発注率や評価

依頼の難易度

簡単な仕事ならすぐ人が集まりますが、難しい仕事や専門的な知識が必要な場合は人が集まりにくいです。なので提案期限を少し長めに取りましょう。

簡単な仕事であれば1日で十分な場合が多いです。
難しい仕事の場合は2~3日くらいに設定した方がよいかもしれません。

難易度が高いかどうか判断できない場合もあると思います。
その場合は一旦提案期限3日で募集をかけて様子を見ましょう。

人が早めに来た場合でも手動で募集終了はできるので問題ありません。

募集人数

募集人数が少ない場合は提案期限が短めでOKですが、人数を多く募集した場合は長めに取った方がいいかもしれません。

人数が少ない場合は1~3くらい、10人など多くの募集をしたい場合は3~5日くらいがおすすめです。

とは言え古い依頼は見られる機会が減るので、長く待ってもあまり人は増えない可能性があります。
提案期限は長くても一週間くらいにしましょう。

依頼の緊急度

依頼の緊急度が高い場合は提案期限を長くとってしまうと納期に間に合わなくなる可能性が高いです。
緊急度の高い仕事については提案期限をなるべく短くしましょう。

ただし、期限を短くする関係でスキルの高い人が見つかる可能性が低いです。公開依頼だけではなく信頼できる方に直接相談することも検討しましょう。

発注率や評価

発注率や評価が高い場合は問題ありませんが、低い場合は応募数が結構減ります。
なので評価や発注率が低い場合は長めに期間を取りましょう。

私も失敗して発注率が33%になったことがありましたが、やはり依頼が少なかったです。

ココナラで提案期限内に応募者を集める5つのポイント

提案期限を長くとっても依頼の内容や依頼者の評価が悪ければスキルの高い人が応募してくれません。
応募者の気持ちを考えて丁寧な対応を心がけましょう。

・依頼はできるだけ具体的に書く
・初めて依頼する仕事については長めに期限を取る
・報酬の相場は調べておく
・評価が下がらないようにする
・発注率が下がらないようにする

依頼はできるだけ具体的に書く

依頼はできるだけ具体的に書きましょう。依頼が曖昧な場合は報酬が高くてもスキルが高い人に応募してもらえる可能性が低くなります。

具体的な依頼の書き方については「ココナラでWebライターを選ぶ6つのポイント+依頼文の書き方」をお読みください。

Webライターを選ぶ時の記事ですが、他の依頼でも参考になる話もあります。

初めて依頼する仕事については長めに期限を取る

依頼したことがある内容であればどれくらいで人が集まるか見当がつくと思いますが、初めて依頼するものに関してはどれくらいの期限が最適かはわかりません。

似たような依頼だと思っても結構集まらなかったりします。
なので3日くらいは期限を見ておいた方がよいです。

途中で終了する可能性がある場合は「人数が○人以上応募した段階で募集を終了することがあります」という注意事項を書いておくと親切です。

報酬の相場は調べておく

報酬が相場より低い場合はスキルの高い方が応募してくれる可能性が低くなります。低価格で仕事をしてもらう場合品質も低くなりやすいですし、応募者のモチベーションも低いのでトラブルも起きやすいです。

お互いに満足度が低くなるので何もいいことはありません。

安くすませたい気持ちはわかりますが、低品質なものを納品されても使い物にならないので、コミュニケーションに使った時間やお金が完全に無駄になるので相場以上の価格を設定した方が無難です。

評価が下がらないようにする

評価に関しては丁寧な対応を心がけていれば少なくとも★4以上にはなります。こちらが★5をつければ相手も★5をつけてくれる可能性が高いのでトラブルが起きない限りは問題ありません。

「お金を払っているから自分の方が立場が上」
と勘違いしてしまう方がいるかもしれませんが、発注者と応募者の関係は対等です

上から目線で対応するのは絶対にやめましょう。

発注率が下がらないようにする

発注率は70%以上、できれば80%以上を保つよう心がけましょう。
50%を切ってしまうと応募がかなり減ってしまいます。

アカウント作成初期はパーセンテージがぶれやすいので注意することが大事です。
発注率は公開依頼しか上げる方法がないので一度下がってしまうと能動的に上げる方法がありません。下がり過ぎてしまった場合はアカウントを作り直すことも検討した方がよいです。

提案の条件がいずれも悪い場合は悩むところですが、発注率は評価ほどシビアではないのでどうしてもいい提案がない場合は依頼の取り下げも検討しましょう。

発注率を維持するために無駄なお金や時間を使うのは避けた方がよいです。

終わりに

ココナラの公開依頼は途中で応募を締め切ることができるため、提案期限をそこまで気にする必要はありません。

しかし、手動での募集終了や再依頼という手間があるので依頼の内容や募集人数に応じて長さを決めるのがおすすめです。

提案期限も大事ですが、応募者を集めるには依頼内容や評価が大事です。
応募者の立場になって丁寧な対応を心がけましょう。

ココナラまとめ>>ココナラでトラブルを起こさないための発注・受注方法まとめ

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  • この記事を書いた人
miyabikno

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住んでいるところ:神奈川県。 SIer中小企業(C,VBA):8年(うち5年QA)。Web系ベンチャー(PHP,Javascript,Python):2年。フリーランス:2年。現在はブログをメインに活動しています。

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