エンジニアになることはゴールじゃない!ステップアップを考えよう

エンジニアになることをゴールにしていませんか?
エンジニアになることがゴールではないので、その後どうステップアップしていくかが大事です。

こんにちは、みやびの(miyabikno)です。

システムエンジニアを10年ほどやってきました。

エンジニアを目指している方はどうしても「エンジニアになること」がゴールになってしまいがちです。
が、エンジニアになることはゴールではなくスタートラインです。

エンジニアになる前からその後のキャリアプランについてざっくりでもいいので考えておきましょう。

以前、以下のツイートをしたところそこそこの反響がありました。

このツイートについて具体的に説明します。

エンジニアのキャリアを活かす3つの方法

キャリアプラン
エンジニアのキャリを活かす方法は以下の3つがあります。

・スペシャリストを目指す
・独立してフリーランスになったり・起業する
・エンジニアの経験を活かして他の業界に転職

スペシャリストを目指す

スペシャリスト、すなわちプログラミングやコンピュータを深く追求してく方法です。

スペシャリストとして勝ち上がるのは簡単ではありません。

最新情報の収集に注力し、常に勉強を続けましょう。
トレンドのプログラミング言語は全て把握して必要して習得します。

Githubや海外の技術系の記事も読み込めば頭一つ抜けたエンジニアを目指せます。

独立してフリーランスになったり・起業する

実力がついた後に独立してフリーランスになったり企業する方法です。
私も現在はフリーランスとして活動中です。

フリーランスになるなら高いプログラミングスキルが必要になると感じるかもしれませんが、どちらかというと営業や経営戦略などのスキルが重要となります。

どれだけ高い実力を持っていたとしても良い仕事が取れなければ当然稼げません。
戦略もなくグダグダやっていても全然稼げません。

まずは営業方法を確立して安定的に仕事を取れる状態を目指しましょう。

エンジニアの経験を活かして他の業界に転職

エンジニアとして得た経験は他の業界に役立つものが多いです。

昨今は仕事でパソコンを使うことは当たり前となっているため、パソコンに詳しいというだけでも重宝されます。
また、プログラミングの知識を駆使すれば業務の効率化にも貢献できます。

エンジニアとして問題解決方法や分析方法なども役立ちます。

スペシャリストを目指すための3つの戦略

スマホ・PC・メモ
先ほど紹介したキャリアプランの一つである「スペシャリストを目指す方法」について戦略を紹介します。

具体的には以下の3つです。
・使えるプログラミング言語を増やそう
・他の分野も勉強する
・いろいろな経験をしよう

使えるプログラミング言語を増やそう

最初は一つのプログラミング言語を徹底的に極めるで良いと思いますが、ある程度一つの言語の勉強が終わったら他の言語にも習得しましょう。

習得する言語はC言語やJavaなどの基礎的な言語やトレンドの言語を勉強しておくと良いです。

プログラミングは基本的に一つ習得できれば他の言語も習得しやすくなるので他の言語にもガンガン挑戦しましょう。

他の分野も勉強する

「プログラミングのスペシャリストを目指すのだからプログラミングを勉強しておけば良い」
と思うかもしれませんが、そうではありません。

デザインを勉強しておけば自分である程度良いデザインのWebサイトを作れるようになりますし、デザイナーと会話する時も的確な指示ができるようになります。
マーケティングを学んでおけば独り善がりのプログラムではなく、世の中のニーズに答えたプログラムを作りやすくなります。

以上は一例です。
全然関係ない分野に見えても思わぬ繋がりがあったりするのでいろいろな分野の入門書を読み漁っておくのがオススメです。

いろいろな経験をしよう

全ての経験がプログラミングに繋がると考えましょう。

昔は漫画やゲームは無駄な時間だから勉強しろということをよく言われました。(今でも言われていますが)
まあ、勉強を全くしないというのも問題ですが、ゲームや漫画から学べることって結構多いです。

作品には作者の考え方とか人生観が反映されています。
作者はどうしたら面白いと思ってもらえるか何ヶ月も、何年も考えて作っています。

そこから学べることは決して少なくありません。
見るだけだとほとんど残らないのでアウトプットは大事です。

感想や考えたことをブログ・日記・絵などに形として残すと無駄に見えたものが価値のあるアウトプットに変わります。

関連記事>>実践したらアウトプットしよう

まとめ

今回はエンジニアのキャリアについて紹介しました。
エンジニアになることをゴールと思っている人は多いかもしれませんが、スタートラインです。

今回は、
・スペシャリストを目指す
・独立してフリーランスになったり・起業する
・エンジニアの経験を活かして他の業界に転職

の3つの例を紹介しましたが、他にもエンジニアとしての経験を活かす方法はいくらでもあります。
エンジニアとしての勉強をしながらじっくりと考えましょう。

私は「エンジニアは一生勉強し続ける生き物」と考えています。なるまでも勉強・なった後も勉強です。

勉強する分野は何でもいいと思います。
自分の興味の持ったことを徹底的に追求することで新しい価値を想像できるでしょう。

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