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テレワークのための情報セキュリティ対策まとめ

テレワークを始める企業が増えてきた関係で情報セキュリティの重要さは増してきています
情報セキュリティ事故が起きた場合顧客の信頼を大きく失うので、しっかりと対策をしておきましょう。

本記事では、情報セキュリティ対策に関する情報についてまとめています。

※リンクは順次追加していきます。

情報セキュリティ対策

情報セキュリティにおいてはインターネット閲覧中のウイルス感染などコンピュータ上のリスクから、PCの紛失や盗難などの物理的なリスクまでさまざなリスクが伴います。

リスクについて知識を身につけ、それぞれの対策を考えていきましょう。

迷惑メール・詐欺メール対策

最近の迷惑メールフィルタがかなり優秀なので、迷惑メールを目にする機会も減ってきました。
しかし、巧妙な手口のメールも増えており、迷惑フォルダに振り分けられなかったからといって安全なメールとは限りません

うっかりウイルス感染しないようにメールの内容に不審な点がないかチェックするようにしましょう。
迷惑メールの簡単な見分け方は以下の通り。

・タイトルや本文の一部で検索する
・本文中の受信者の名前を確認する
・日本語がおかしくないか確認する
・送信アドレスと返信先のアドレスが異なるか確認する
・【少し高度な話】メールヘッダーを確認しよう
・フィルタリングする

関連記事>>迷惑メールの見分け方

Webサイト閲覧のセキュリティ対策

Webサイト閲覧中には、マルウェア(ウイルスやトロイの木馬など悪意のあるソフトウェア)や偽サイトにデータ入力してしまうことによる個人情報の流出など様々なリスクがあります。

Webに潜む脅威とは?~情報セキュリティ対策~
・スマホのセキュリティ対策は必要?(準備中)

オフラインやローカルネットワークの対策

インターネットに接続していなければ問題が起きないと考えている人もいるかもしれませんが、オフラインでもウイルス感染の可能性があります

例えばウイルスに感染したUSBメモリを接続するとPCもウイルスに感染します。インターネットにあまり接続しないPCであってもウイルス対策はしておきましょう

私が昔いた職場でもローカルネットワークにUSBメモリ経由でワームが侵入し、そこからローカルネットワーク全体に感染しました。

メモリを食うくらいでそこまで影響のあるワームではありませんでしたが、対処に膨大な時間を使ってしまいました。

・オフラインPCのマルウェア対策(準備中)
・ローカルネットワークのセキュリティ対策(準備中)

PCやディスクの盗難・紛失対策

ちょっと前までならPCや情報記憶媒体は職場から持ち出さないという対策でもよかったんですが、テレワークが始まった今はそうもいきません。

PCを置き忘れてしまうと重大なセキュリティ事故に繋がるため、持ち歩く場合や外で仕事する場合は特に注意しましょう

・飲み会後の紛失
・電車やバスでの置き忘れ
・タクシーで置き忘れ
・カフェなど外で仕事する時の盗難やのぞき見

・PCの置き忘れ対策(準備中)
・PCの盗難対策(準備中)

人の失敗を見たら自分の行動も見返そう

情報セキュリティ事故は誰にでも起こる可能性があります

かくいう私も過去に社員証の紛失未遂やウイルス感染などいくつかのセキュリティ事故を起こしました。
人の失敗を見ると「なんて間抜けなことをしたんだ」と思ってしまうかもしれません。

が、自分自身の行動を見返してみると自分もできていないと気づくこともあります。
人の失敗を見たら自分の行動を振り返り、間違えがあれば改善していきましょう。

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miyabikno

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住んでいるところ:神奈川県。 SIer中小企業(C,VBA):8年(うち5年QA)。Web系ベンチャー(PHP,Javascript,Python):2年。フリーランス:2年。現在はブログをメインに活動しています。

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