Windowsで使える画像加工ソフトGIMP2

アウトプット

今回は無料で使える画像加工ツール「Gimp2」の紹介をします。

Gimp2はUIがやや特殊で使いづらい点もありますが、無料でありながら多機能のツールです。

・画像加工をしたいけれど頻度は多くないから無料のものを使いたい
という方にはオススメです。

Gimp2の導入方法

インストーラーをダウンロードして実行すればインストールできます。
>>gimp2のダウンロードページからインストーラーをダウンロードできます。

Gimp2の基本的な使い方

Gimp2の基本的な使い方について紹介します。

ファイルを開く

メニューの「ファイル」→「開く/インポート」からファイルを選択することで開くことができます。
画像ファイルをエディタに直接ドロップすることでも開くことができます。

ファイルを出力する

メニューの「ファイル」→「エクスポート」または「名前をつけてエクスポート」からエクスポートできます。

ペンで描く

ツールボックスからペンを選択します
Gimp2でペンを使う

テキストを入力する

ツールボックスの「A」マークをクリックします
Gimp2でテキスト入力

文字を入力する範囲を選択して文字を入力します
テキストを入力する

四角で囲む

エディターメニューの「短形選択」を選択します
四角で囲む

範囲を指定します

メニューの「編集」から「選択範囲の境界線を描画」をクリックします

他にも塗りつぶしや背景を透過させるなど様々な使い方ができます。

以上、Gimp2の使い方でした。

Gimp2は無料で使えるツールですが、機能の数は有料ツールと遜色ありません。
ブログや仕事の資料で画像を使う時にちょっとした画像加工を簡単に行うことができるので是非活用してみてください。

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