日報を書こう〜毎日続けるアウトプット〜

日報は自分の仕事を振り返るために有効な方法です。
新人の頃は日報を書いていたと思いますが、今も書いている方は少ないと思います。

日報を書く意味

日報を書くメリット
日報を書くことで自分の作業を客観的に評価できます。
自分の仕事を評価することで今後の改善点や問題点が見えてきます。

「一日で行なった仕事」、「それぞれの仕事にかかった時間」、「自分の仕事のよかった点」、「自分の仕事の問題点」などを見直しましょう。
自分の仕事を評価した上で今後の仕事をどうすべきか改善方法を考えて今後の作業計画に役立てましょう。

日報に書く5つの内容

Todo
日報に書く内容としては、

・作業した内容
・かかった時間
・うまくいったこと
・失敗したこと
・今後の改善点

などです。

作業にかかった時間を見直すことで時間のかかっている作業がないか見直し、なぜ時間がかかっているのかなど原因を追求するようにしましょう。
原因を追求するだけでなく今後どう改善するか仮説を立ててみましょう。

日報を毎日書き続けるために必要なこと

ステップアップ
成果の出る日報とする為には毎日書き続けることが大切です。
毎日書き続ける為にも完璧は求めずに簡単なところから始めるようにしましょう。

具体的には以下の4点が必要です。
・最初から完璧を求めない
・書く時間を決める
・チェックしてもらう
・日々改善する

最初から完璧を求めない

最初からしっかりとした内容を書こうとするとなかなか手が動きません。
書くこと自体が嫌になり続かなくなってしまいます。

最初は一言二言でも構いませんし、フォーマットを無理に埋める必要はありません。
中途半端な記述の日があってもいいので毎日続けることが大切です。

書く時間を決める

長時間悩んでもいい内容は書けるとは限りません。
10分、20分など時間を区切って書くようにしましょう。

チェックしてもらう

自分の日報を誰かに見てもらって評価してもらいましょう。
人に見てもらうことで自分では見つからなかった問題点や改善点が見えてきます。

日々改善する

日報のフォーマットは日々アップデートしていくことが大切です。

必要と思う項目があればどんどん追加していきましょう。
逆にいらないと思ったものは削りましょう。

追加する時や削除する時の基準は「どうすれば今よりも作業が改善できるか」です。

まとめ

日々の作業を見直すことは今後の作業を改善する為に大切なことです。
その方法として日報は一つの選択肢となります。

自分が実践した内容から問題点や改善点を見つけて今後の作業に活かしていきましょう。

日報は毎日続けることが大切です。
毎日確実に続けられるように簡単なところから始めましょう。

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