【転職者向け】面接が苦手な人は職務経歴書をがっつり書こう

転職

こんにちは、みやびの(miyabikno)です。

SIerとして7年、Webエンジニアとして3年やっていました。

「転職のための活動しているというけど、面接に苦戦している」
「面接で何を話していいかわからない」
といった悩みを抱えている方のための記事です。

面接が苦戦している方は職務経歴書をがっつり書きましょう。

私も面接は得意ではなくむしろ苦手な方でしたが、職務経歴書をがっつりと書き込むことで面接に通過できました。

先日以下のようなツイートをしました。

このツイートについて具体的に説明します。

面接のために職務経歴書をがっつり書いた方がいい3つの理由

What
職務経歴書をがっつり書いた方がいいのは以下の3つの理由です。
・職務経歴書に沿って話せば良くなる
・質問も職務経歴書からがメインになる
・書く過程で頭の整理ができる

こちらのツイートでも言いましたがやはり面接が経歴書の内容メインになるのが大きいです。

職務経歴書に沿って話せば良くなる

面接の時に自己PRや経歴のどちらかは必ず聞かれます。
これを聞かないとあなたがどんな人物か理解できませんからね。

その時に何を話せばいいかというと職務経歴書に書いた内容に沿って話します。

全くノープランで話すのは難しくても職務経歴書に沿って話すのであればそれほど難しくはありません。

質問も職務経歴書からがメインになる

職務経歴書をしっかりと書き込んでおけば面接官の質問も経歴書からがメインです。

経歴書に対して来る質問であれば事前にある程度予測できるので回答につまることはほとんどないと思います。

書く過程で頭の整理ができる

自分の実績を書き込む過程で頭の整理も可能です。

書いているうちに「どんなことを学んできたか」、「どの実績を強調した方がいいか」といったことが見えてきます。

自分の強みを理解して自信を持って面接に答えられるようにしておきましょう。

転職面接に役立つ職務経歴書の書き方

職務経歴書
経歴書に書く前に適当な紙かパソコンに自分の実績を書き出しましょう。
できるだけ具体的に書き出すことが大切です。

そこで書き出した内容を元に経歴書を作成します。
今回は実績の書き方がメインですので他の部分は割愛します。

自分がやってきた実務経験は全て洗い出す

まずは実務経験の内容を書き出しましょう。

・どんな仕事をやったか
・何人くらいのチームはなんだったか
・自分の役割はなんだったか
・苦労したことは何か
・どんなことを学んだか

などなど具体的に書き出していきます。

自分が取得した資格は全て書き出す

次に自分が持っている資格を全部書き出しましょう。
転職先の業界と関係ない資格もあると思いますが、とりあえず全部書き出すでOKです。

他の人にはない経験があれば書き出す

他の人にない経験があれば書き出しましょう。

例としてはチームリーダーの経験や海外研修や出向の経験などです。

私はこれといってありませんでしたが、ある人は差別化や自分の強みになるので是非書いておきましょう。

経歴の記入

書き出した内容を経歴書のフォーマットに沿って記述していきます。
時系列順に記入した方がわかりやすいです。

経歴に関しては全て書くでOKですが、ここで強調したい経歴については他よりも具体的に書きます。
こうしておけば企業側の目に自分が強調したい実績が止まりやすくなります。

経歴が多い場合はごちゃごちゃにならないようにした方が良いので強調する実績は3つくらいにした方が良いです。

他の経歴はさらっと書きましょう。

資格の記入

資格はぶっちゃけそこまで重要ではないと思います。
たくさん書いてもあまり見られないと思うので、3〜5つくらいに絞りましょう。
優先度の高い資格を上に書きます。

資格が書類選考の足切りに使われる場合もあるので、入りたい企業がある場合は応募要項は必ずチェックして資格を選ぶことが大切です。

職務経歴書を見ながら面接の準備

基本的に面接は経歴書になって話せるようになっておけばOKです。
後は経歴書を見て面接官にされそうな質問を予想して答えられるようにしておきましょう。

経歴について簡単に話せるようにしておく

新卒から現在までの経験や経歴を簡単に話せるようにしておきましょう。
1分バージョン、3分バージョン用意しておくとさらに良いです。

新卒の時に経験があると思うので、後は面接の数をこなせば安定して答えられるようになると話せるようになると思います。

質問に対して回答できるようにしておく

経歴書に書いた内容を元に「こんな質問が来そうだな」というのを予想しておきましょう。
予想した質問に対する回答も考えておきます。

これをやっておけば予想外の質問は少なくなると思います。

ブランク期間があると質問される場合があるので答えられるようにしておいた方が良いです。
リフレッシュ期間とか病気で休んでいたなど正直に答えるで良いと思います。

まとめ:職務経歴書を具体的に書けば面接にも答えやすくなります

転職の面接に苦戦している方は自分のやってきた実績を職務経歴書に具体的にまとめましょう。
具体的に書いておけば面接のときはその経歴書に沿って話すことが多くなりますし、質問も経歴書に対するものがメインとなります。

頭の中の整理もできるので話すときもスムーズになります。

経歴書をしっかり書いておけば書類選考にも通りやすくなるので、あまり力を入れていなかったという方は見直して書き直してみて下さい。

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