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Windows7が終了!おすすめの買い替えPCと移行方法を紹介

こんにちは、みやびのです。
Windows歴は25年、Mac歴は3年ほど。

2020年1月14日にWindows7のサポートが終了しました。
今後は一切のアップデートが行われません。

すぐに使えなくなる訳ではありませんが、アップデートがないので脆弱性の対策は行われないので早期に新しいパソコンに買い替えることをおすすめします。

参考:Windows公式サイトWindows 7 のサポートが終了

本記事の内容は以下の通り。

・Windows7ユーザーにおすすめの買い替えパソコン3選
・Windows7からの移行方法と古いパソコンの処分方法
・Windows7終了後に継続して使うのはあり?

Windows10なら持ち運びしやすいsurfaceがおすすめです。
この機にMacに乗り換えてしまうのもありですね。

Windows7ユーザーにおすすめの買い替えパソコン3選

買い替えにおすすめのパソコンは以下の3台です。

Windows surface

Windows surfaceはMicrosoft製のタブレットにもなるパソコンです。Windowsは重量級なパソコンが多いですが、surfaceは比較的軽く持ち運びにも便利。

少しバランスが悪いので倒れやすいのが難点ですが、値段も10万を切っておりタブレットにもなるのでかなりお買い得なパソコンです。

Windows HP

Windowsの中では比較的性能が高いパソコンです。
性能重視の方にはおすすめ。

MacBook Air

Windowsのパソコンと比較すると軽いので持ち運びしやすいですし、性能もかなり高め。
値段がちょっと高いですが、トラックパッドの操作性がかなり高いのでスムーズな操作ができます。

Macに慣れてしまうとWindowsパソコンが使いづらく感じてしまうくらい操作性が高いです。

「でも私Windows派なんだよね」
という方は多いと思います。

私も長年Windows派でしたが、Macを使うようになってからはその操作性の高さに衝撃を受けてMac派に改宗しました。

最近はMacに対応しているアプリも増えてきたため、「アプリが使えないからWindowsを選ぶ」という必要はなくなってきています。

Windows7終了のタイミングでMacBookに乗り換えるのもありですね。

関連記事>>PythonにおすすめのノートPC4選+パソコンの選び方

Windows7からの移行方法と古いパソコンの処分方法

新しいパソコンへの移行方法やパソコンの処分方法について紹介します。

データ移行の方法

データの移行方法にはいくつか方法がありますが、今回は以下の3つの方法を紹介します。

・クラウドを活用する
・USBメモリやハードディスクを使う
・移行アシスタントを使う

◆クラウドを活用する
Googleドライブなどのクラウドを活用してデータを移動する方法です。
データをzipファイルなどに圧縮してから移動するとスムーズにデータ移行できます。
ただし、Macへ移行する場合はzipファイルが文字化けする可能性があるので注意が必要です。

以下はGoogleドライブを活用した手順です。他のクラウドサービスも基本的に同じ手順でできます。
1.移動が必要なファイルと不要なファイルを整理する。重いファイルが多い場合は圧縮も考える
2.Googleドライブのページに移行用のフォルダを作成
3.移行用のフォルダに移動したいファイルを格納する
4.新しいパソコンでGoogleドライブのページを開いてダウンロードする

◆USBメモリやハードディスクを使う
USBメモリやハードディスクを使う方法です。ネット上にデータを上げることに抵抗がある人はこちらの方法がおすすめ。

クラウドを活用する場合と同様でMacへ移行する場合はzipファイルが文字化けする可能性があります。

手順は以下の通り。
1.移動が必要なファイルと不要なファイルを整理する。重いファイルが多い場合は圧縮も考える
2.外部メモリを接続して移行用のフォルダを作成
3.移行用のフォルダに移動したいファイルを格納する
4.新しいパソコンに外部メモリを接続してファイルを格納する

◆移行アシスタントを使う
Macへ移行する場合は移行アシスタントというフリーソフトがあります。Macへ移行する場合は移行アシスタントが最もおすすめ。

WindowsとMacを同じネットワークに繋げば簡単にデータを移行できます。

クラウドやUSB経由と違い文字化けの心配もありません。

手順は以下の通り。
1.WindowsとMacを同じネットワークに接続する
2.Windows側で移行アシスタントを起動
3.Mac側で移行アシスタントを起動
4.「Windows PC から」を選択し、「続ける」をクリック

後は表示される手順に従って実行していけばOKです。
移行アシスタントの使い方の詳細については以下のMac公式サイトの記事をお読みください。

Windows パソコンから Mac にデータを移行する

古いパソコンのデータ消去をしよう

パソコンを処分する前にパソコンのデータを消去しましょう。
ファイルをゴミ箱に捨ててゴミ箱を空にするだけではだめです。

ファイルが見えなくなっただけでまだパソコン内にデータは残っています。
必ずデータ消去ソフトを使いましょう。

※データ消去する前に必ずクラウドやUSBにバックアップをとるようにしてください

「業者がやってくれんだしデータ消去なんてしなくても大丈夫でしょう?」
と考える人もいるかもしれませんが、絶対に大丈夫という保証はありません。

2019年に神奈川県庁でHDDが持ち出された事件は記憶に新しいと思います。
あの時県庁と契約していたのは某大手企業でした。

大手企業に依頼したからといって完全に信頼できるわけではありません。
多少手間でも自分でデータを消去しておきましょう。

古いパソコンの処分

近くの家電量販店やパソコン専門店に持っていくか、ネットで買取店や処分業者に依頼しましょう。

専門店や買取店なら多少壊れていても引き取ってくれる場合や買い取ってくれる場合もあるのでまずは相談してみるのがおすすめです。

Windows7終了後に継続して使うのはあり?

「買い替えた方がいいというのはよいけど今のパソコン気にいっているし使い続けるのはどうなんだろう?」
と疑問を持つ方もいると思います。

結論から言うと基本的に買い替えた方がよいです。

Windows7を継続して使うのはあり?

Windows7を継続して使うことは絶対にやめた方がよいです。

今後Windows7で対応していくアプリはどんどん減っていきます。
というか現時点でもWindows7に対応していないアプリは多いですよね。

新しいゲームとかアプリを使いたい場合でもWindows7では正しく動かない可能性が高いです。
そもそもインストールできない可能性もあります。

また、昨今は不正アクセスの手口が巧妙化しており、Windowsもその対応をすべく頻繁にアップデートを行っています。

Windows7は今後一切のWindows updateが行われなくなるのでコンピュータウイルスなどの脅威への対策が不十分になります。

「ウイルス対策ソフトが入っているから大丈夫」
と考えているかもしれませんが、Windows側に脆弱性があるとウイルス対策ソフトでは防ぎきれない場合も多いので、全く大丈夫ではありません。

また、ウイルス対策ソフトも近いうちにWindows7の対策を終了します。
そうなってしまったら脆弱性が完全に放置されてしまうのでできるだけ早く乗り換えましょう。

Windows7が入っていたパソコンを継続して使うのはあり?

「今のパソコンにWindows10のOSを入れて使うのはどうなの?」
という疑問を持つ方もいると思います。

現在のパソコンにWindows10をインストールすることもあまりおすすめしません。
Windows7のパソコンではWindows10を動かすのにスペックが低すぎる可能性があるからです。

私も昔Windows8からWindows10にアップグレードしたことがありましたが、動作が重い上にフリーズも起きやすくかなり使いづらかったです。

後継のWindows8ですらこうなのでWindows7ではもっと厳しい。

当時はアップデートが無料だったので許容範囲でしたが、わざわざWindows10のライセンスを買ってインストールするのはおすすめしません。

性能のいい新しいパソコンを買った方がよいでしょう。

Windows7から新しいパソコンへ乗り換えよう

私が初めてWindows7のパソコンを買ったのは2009年のことです。それからもう10年以上経過しました。
昨今はコンピュータの進化が速いので10年以上前のパソコンというとかなり大昔になります。今のアプリはまともに動作しないものも多いです。

今後は脆弱性に対する対応も一切行われないのでパソコンのウイルス感染や乗っ取りのリスクも高くなります。
リスクを取り除くためにも早期に買い替えましょう。

買い替えにおすすめのパソコンは以下の3台です。

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miyabikno

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住んでいるところ:神奈川県。 SIer中小企業(C,VBA):8年(うち5年QA)。Web系ベンチャー(PHP,Javascript,Python):2年。フリーランス:2年。現在はブログをメインに活動しています。

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